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くわなそうしゃ(かすがじんじゃ)

桑名宗社(春日神社)
公式三重県 西桑名駅

社務所 9時〜17時
(神職は7時には出社しております。外出していなければ、御朱印の受付は行いますのでお声がけください。)

氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

月毎にカラフルな限定御朱印を発行しており、御朱印帳への直接書きも可能です。
また宝刀『村正』などの刀に関する御朱印も頒布しております。
境内にはカフェラウンジがあり、テイクアウトのパフェなども大人気です。

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
郵送対応
あり

詳しくはHP参照

御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

境内に40台の無料駐車場があります。

桑名宗社(春日神社)について

桑名市の総鎮守


式内社である『桑名神社』と『中臣神社』の両社を合わせて「桑名宗社」とよばれています。
日本一やかましい祭りといわれている「石取祭」桑名市最大の祭礼で、現在は国の重要無形文化財、並びにユネスコ無形文化遺産に指定されています。

また近年、所蔵する『村正』を公開したことにより刀剣ファンの参拝も増加しています。
全国的な知名度のある村正の文化的価値が高く、村正の代表作とされます。

神主より

地域の方々とともに歩んできた神社です。
皆様の参拝は、神様だけでなく地域の方々も喜んでくれています。
歴史ある桑名をお楽しみください。

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授与品

春日神社✖️本多忠勝公✖️勝守

春日神社オリジナル御守『勝守』

本多忠勝公は桑名藩初代藩主を務め、57の戦に出陣し、一度も負けることもなく、一ヶ所の傷も負うことがなかったとされます。

当社への崇敬篤く、多くの寄進を頂きました。

御守は本多忠勝公の兜と槍『蜻蛉切』をイメージし制作しました。

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歴史

桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。

桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。

中臣神社も延喜式神名帳にその名を見える古社であり、桑名神社と共に延喜式内社とされています。中臣神社は神護景雲三年(769年)に常陸国鹿島社(茨城県の鹿島神宮)より建御雷神霊が御通過になった基址に祀られるようになりました。御祭神天日別命は神武天皇御創業の時の功臣で伊勢国造の遠祖として仰がれ『厄除けの神様』とされています。中臣神社は山上にありましたが、正応二年(1289年)に桑名神社の境内に遷し奉り、永仁四年(1296年)に奈良春日大社から春日四柱神を勧請合祀してからは「春日さん」と呼ばれています。

その後、御社は繁栄の一途をたどり、織田信長・徳川家康などより神領の寄進、本多忠勝・松平定綱などの歴代桑名城主から篤く崇敬され、明治になってからも元年の御東行・二年の東京遷都と、共に天皇・勅使が御泊りするなどされました。このような崇敬篤く、荘厳な一大社となりましたが惜しくも昭和二十年の戦災で全て消失してしまいました。しかしこの敗戦と焼土の中にあっても氏子崇敬者の深い理解によって立派に再興されるに至っています。

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桑名宗社(春日神社)の基本情報

住所三重県桑名市本町46
行き方

近鉄 • JR 桑名駅より徒歩12分
市内循環バス 本町より徒歩1分
       田町より徒歩2分

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名称桑名宗社(春日神社)
読み方くわなそうしゃ(かすがじんじゃ)
通称春日神社、春日さん
参拝時間

社務所 9時〜17時
(神職は7時には出社しております。外出していなければ、御朱印の受付は行いますのでお声がけください。)

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

月毎にカラフルな限定御朱印を発行しており、御朱印帳への直接書きも可能です。
また宝刀『村正』などの刀に関する御朱印も頒布しております。
境内にはカフェラウンジがあり、テイクアウトのパフェなども大人気です。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

御朱印の郵送対応あり

詳しくはHP参照

御朱印帳あり
電話番号0594-22-1913
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスkuwanasousha@gmail.com
ホームページhttp://www.kuwanasousha.org/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《桑名神社》天津彦根命,天久久斯比乃命《中臣神社》天日別命,春日四柱神(建御雷神,斎主神,天児屋根命,比売神)
創建時代景行天皇40年(西暦110年)
創始者不詳
本殿神明造
文化財

桑名石取祭の祭車行事(ユネスコ無形文化遺産)
太刀村正(三重県指定有形文化財)
青銅鳥居(三重県指定有形文化財)
本多忠勝公朱印状(桑名市指定有形文化財)
刀剣30振、松尾芭蕉短冊、安南国書、徳川家康座像など

ご由緒

桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。

桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。

中臣神社も延喜式神名帳にその名を見える古社であり、桑名神社と共に延喜式内社とされています。中臣神社は神護景雲三年(769年)に常陸国鹿島社(茨城県の鹿島神宮)より建御雷神霊が御通過になった基址に祀られるようになりました。御祭神天日別命は神武天皇御創業の時の功臣で伊勢国造の遠祖として仰がれ『厄除けの神様』とされています。中臣神社は山上にありましたが、正応二年(1289年)に桑名神社の境内に遷し奉り、永仁四年(1296年)に奈良春日大社から春日四柱神を勧請合祀してからは「春日さん」と呼ばれています。

その後、御社は繁栄の一途をたどり、織田信長・徳川家康などより神領の寄進、本多忠勝・松平定綱などの歴代桑名城主から篤く崇敬され、明治になってからも元年の御東行・二年の東京遷都と、共に天皇・勅使が御泊りするなどされました。このような崇敬篤く、荘厳な一大社となりましたが惜しくも昭和二十年の戦災で全て消失してしまいました。しかしこの敗戦と焼土の中にあっても氏子崇敬者の深い理解によって立派に再興されるに至っています。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬結婚式七五三食事・カフェ御朱印博物館お守り重要文化財祭りアニメなどサブカル武将・サムライ伝説夏詣

Wikipediaからの引用

概要
桑名宗社(くわなそうしゃ)は、三重県桑名市本町にある神社。通称は春日神社(かすがじんじゃ、春日さん)。桑名の総鎮守社。 桑名神社(三崎大明神)と中臣神社(春日大明神)の両社からなり、ともに延喜式神名帳の伊勢国桑名郡に記載されている式内社である。旧社格は県社。8月に行われる石取御神事(石取祭)はユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」を構成する祭りの一つである。
歴史
歴史[編集] 創建年代は、府県郷社明治神社誌料では「詳ならず」とされている。 社伝では、当初は旧桑部村にあり、景行天皇40年から45年にかけて宮町、宝殿町と遷座し、現在の本町に鎮まったという。神名帳考証再考には旧地は桑部村糠田(桑名市額田付近)であったと記されている。伊勢参宮名所図会には、天武天皇が壬申の乱で当地から尾張美濃に渡海する時、「此地の地主にして沙羯羅龍王の女妙吉祥」が現れ、「本地は十一面観音、垂迹は三種の神宝」であることから「三崎明神」と称し、虚空に飛び去ったという伝承が記されている。 中臣神社は神護景雲3年(769年)、旧上野村(桑名市上野付近)の「山上」に創祀されたという...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] JR関西本線・近鉄名古屋線・養老鉄道養老線 桑名駅から三重交通バスで「本町」バス停下車、徒歩で約5分。
行事
祭事[編集] 石取祭 8月第一日曜 - 石取御神事(石取祭)。 8月17日 - 桑名神社例大祭。 9月17日 - 中臣神社例大祭。
引用元情報桑名宗社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%A1%91%E5%90%8D%E5%AE%97%E7%A4%BE&oldid=97655558

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