ほっかいどうじんぐう とんぐう
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楽しみ方北海道神宮頓宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年07月12日(火) 19時30分43秒
参拝:2022年6月吉日
【北海道 古社巡り】
北海道衣神宮頓宮(ほっかいどう・じんぐう・とんぐう)は、北海道札幌市中央区南2条東3丁目にある北海道神宮の境外末社。祭神は開拓三神(大国玉神、大那牟遅神、少彦名神)と明治天皇。
1878年(明治11年)に札幌神社(現・北海道神宮)の遥拝所として創建。1901年に火災で社殿を焼失するも、1910年に札幌神社からの払下げ古材で社殿を造営。1947年に札幌神社から分霊を受け末社となる。1964年本社である札幌神社が「北海道神宮」と改称した。
当社は、札幌市営地下鉄東西線・バスセンター前駅の南方100mの市街地にある。大通駅も近い中心街で、街が碁盤の目になっているところの、マス目の4分の1が境内になっている。境内の造りはシンプルで、北側に鳥居、参道、社殿があり、南側に大きな社務所棟がある。都心にあっては大きな敷地で、北海道神宮の遥拝所と考えるとすごい規模。
今回は、北海道神宮の境外末社であるため参拝することに。参拝時は平日の昼ごろで、当日は北海道神宮の例祭日ということで、当宮にも出店や神輿が出ていて、これから盛り上がるぞという雰囲気だった。一般の参拝目的の人も多く訪れていた。

境内西端入口の<鳥居>と<社号標>。

境内入口を全景で撮れなかった理由は、鳥居の前にこの<山車>が停まっていたから。
境内は人がたくさんいて賑やかな雰囲気。(o^―^o)
境内は人がたくさんいて賑やかな雰囲気。(o^―^o)

鳥居をくぐって進み、参道左側の<狛犬>。ずんぐりむっくりした体形、極太の手足、独特な毛並み、なぜか角が1本。
見た目がとっても個性的...(^_^;) 石材も見たことがない感じで、とっても高級そう。
見た目がとっても個性的...(^_^;) 石材も見たことがない感じで、とっても高級そう。

参道右側の<狛犬>。こちらの方は、まだ一般的な風貌。

参道左側の<手水舎>。

参道右手、少し離れたところには<神輿>。

参道前方を望む。

参道左側には、この日の例祭のためか、出店がいくつか出ている。

参道両側のほど良い場所に、大きな木が立っている。

<拝殿>全景。庇が大きく突き出している。鋭角的で整ったルックス。

拝殿前左側の<狛犬>。この「出雲構え獅子」スタイルの狛犬は、北海道最古の狛犬。

拝殿前右側の<狛犬>。太い尻尾も特徴的。
こちらの吽形狛犬は、口で花が咲いた枝を咥えているのかな?(。´・ω・)?
こちらの吽形狛犬は、口で花が咲いた枝を咥えているのかな?(。´・ω・)?

<拝殿>正面。紫色の神社幕が、見た目をびしっと引き締めている。

拝殿から振り返って境内全景。境内の北半分だけで、鳥居、参道、社殿が収まっている。

拝殿の左側にある<燈籠>と<石碑類>。この燈籠も、北海道最古の燈籠と言われている。

拝殿後ろの<本殿>。かなり小さい...(^_^;)

境内の南東側にある<社務所>。御朱印はこちら。

境内の南西側に置いてあった<神輿>。これから街に繰り出すのかな~? (^▽^)/
すてき
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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