くおんじ|日蓮宗|身延山
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秋深まり紅葉狩りドライブ方々、今年最後の連休を身延の地で楽しんで来ました(^^) まずは久遠寺様へ(^^) いやあ〜実に広い、デカイ(^^)重塔に沢山のお堂、堂内立ち入りも出来ゆっくりお参り廻りしてきました(^^) 堂内回遊中すれ違うお坊さん方々がその度に挨拶して下さり何かと〜ッテも気持ちよかったです(^^) コチラから次の地へ向かう道程、三門までのなが〜い急階段の参道を下って(ココ重要(^^))向かったのですが、日頃の運動不足が祟って、階段下りにも関わらず足が悲鳴を(TT) いやぁ〜こりゃ登らなくて良かった〜とつくづく思った瞬間でした(^^)(その後の動きはご想像におまかせします(^^))
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山梨県南巨摩郡身延町にある日蓮宗の総本山(祖山)。山号は身延山、院号は妙法華院。
創建は鎌倉時代の1281年、開基は日蓮聖人の有力壇越(支持者)であった南部実長、開山は日蓮聖人。
日蓮聖人は佐渡での流刑を終え鎌倉に戻ったが、1274年甲斐国波木井(はきい)郷の地頭・南部実長の招きで西谷に草庵をむすび、法華経の読誦・広宣流布、弟子信徒の強化育成、さらに日本に迫る来る蒙古軍の退散・国土安隠を祈念した。
1281年に十四面の大坊が整備され、日蓮聖人自ら「身延山妙法華院久遠寺」と名付けた。その翌年、常陸国での湯治治療と安房国での両親の墓参のために身延山を下りたが、途中武蔵国の池上宗仲邸で病状が悪化し入滅した。遺骨は「いづくにて死に候とも墓をば身延の沢にせさせ候べく候」という遺言通り、身延山に祀られている。
当寺は、公共交通機関だとローカル線のJR身延線・身延駅から公共バスがおそらく最安(安)。ただ、東京からだと新宿から高速バス(山梨交通/京王バス)が出ているので非常に便利(楽)(ただし、途中停車が多く時間はかかる。新宿から3時間半)。東京から自家用車だと、中央自動車道経由で順調なら2時間ちょっと(早)。当日は(安)・(楽)・(早)の中から(楽)を選択、バスタ新宿から高速バスを利用、始発(7:45発)で向かい、終バス(17:10発)で都内に戻った。
参拝時は真冬2月の祝日、広い境内では参拝者はぱらぱら見掛けるぐらいかと思ったが、思親閣行きのケーブルカーに乗るとそれなりの人数がいることが分かった。

高速バスのバス停から門前町のなだらかな坂を上がり、軽く階段を上がると<三門>。<三門>とは「空」「無相」「無願」の三解脱をあらわすとのこと。仁王門とも呼ばれ、間口23m、奥行9m、高さ21mで、日本三大門の一つ(諸説有)。現在の建物は総ヒノキ造りで、1907年建立。1階部分にある仁王像は運慶作または定朝作で鎌倉時代の名作と言われる。2階部分にあたる楼内には釈迦如来像と十六羅漢像を安置。

三門の内側に授与所がある。久遠寺では4つの御朱印が拝受できるが、ここで一つ目の御朱印をいただく。

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