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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※久遠寺ではいただけません

くおんじ|日蓮宗

久遠寺

山梨県 塩之沢駅

投稿する
0556-62-1011

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印・御首題

久遠寺では、常時1種類の御朱印と1種類の御首題がいただけます。

御朱印

300円

他寺社の御朱印がある御朱印帳の場合は、中央に「妙法」等と書かれた御朱印になります。

御首題

300円

日蓮宗寺院のみの御首題帳の場合は、「南無妙法蓮華経」と書かれた御首題になります。

授与場所・時間

窓口受付時間
・  4~9月:午前5時~午後5時
・10~3月:午後5時30分~午後5時

詳しくは公式サイトをご確認ください。
久遠寺 | 公式サイト

御朱印帳・御首題帳

「黒龍」御朱印帳

2,000円

本堂の天井画『黒龍』をデザインした御朱印帳です。
『黒龍』は加山又造画伯によって、11メートル四方、23,500枚の金箔に墨で描かれました。

1,000円
紺・緑・赤・ピンク等

五重塔としだれ桜がデザインされた御朱印帳です。

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178
御朱印について
御朱印
あり

真ん中に南無妙法蓮華経と書かれ、右上に宗祖棲神之霊場の印、真ん中に社紋の印が押されています。
奥ノ院、報恩閣、祖廟で、それぞれ御首題と御朱印がいただけます。
本堂の天井に描かれた墨龍がモチーフの墨龍御朱印帳があります。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

おすすめの投稿

惣一郎
2021年02月10日(水)
971投稿

山梨県南巨摩郡身延町にある日蓮宗の総本山(祖山)。山号は身延山、院号は妙法華院。

創建は鎌倉時代の1281年、開基は日蓮聖人の有力壇越(支持者)であった南部実長、開山は日蓮聖人。
日蓮聖人は佐渡での流刑を終え鎌倉に戻ったが、1274年甲斐国波木井(はきい)郷の地頭・南部実長の招きで西谷に草庵をむすび、法華経の読誦・広宣流布、弟子信徒の強化育成、さらに日本に迫る来る蒙古軍の退散・国土安隠を祈念した。
1281年に十四面の大坊が整備され、日蓮聖人自ら「身延山妙法華院久遠寺」と名付けた。その翌年、常陸国での湯治治療と安房国での両親の墓参のために身延山を下りたが、途中武蔵国の池上宗仲邸で病状が悪化し入滅した。遺骨は「いづくにて死に候とも墓をば身延の沢にせさせ候べく候」という遺言通り、身延山に祀られている。

当寺は、公共交通機関だとローカル線のJR身延線・身延駅から公共バスがおそらく最安(安)。ただ、東京からだと新宿から高速バス(山梨交通/京王バス)が出ているので非常に便利(楽)(ただし、途中停車が多く時間はかかる。新宿から3時間半)。東京から自家用車だと、中央自動車道経由で順調なら2時間ちょっと(早)。当日は(安)・(楽)・(早)の中から(楽)を選択、バスタ新宿から高速バスを利用、始発(7:45発)で向かい、終バス(17:10発)で都内に戻った。

参拝時は真冬2月の祝日、広い境内では参拝者はぱらぱら見掛けるぐらいかと思ったが、思親閣行きのケーブルカーに乗るとそれなりの人数がいることが分かった。

久遠寺の山門

高速バスのバス停から門前町のなだらかな坂を上がり、軽く階段を上がると<三門>。<三門>とは「空」「無相」「無願」の三解脱をあらわすとのこと。仁王門とも呼ばれ、間口23m、奥行9m、高さ21mで、日本三大門の一つ(諸説有)。現在の建物は総ヒノキ造りで、1907年建立。1階部分にある仁王像は運慶作または定朝作で鎌倉時代の名作と言われる。2階部分にあたる楼内には釈迦如来像と十六羅漢像を安置。

久遠寺(山梨県)

三門の内側に授与所がある。久遠寺では4つの御朱印が拝受できるが、ここで一つ目の御朱印をいただく。

久遠寺の建物その他

三門を抜けると、見事な杉並木が歓迎してくれる。写真が下手で伝わりにくいが、高さがあって幹がとにかく太い杉の古木が何本も立ち並んでいる。

久遠寺の建物その他

杉並木をしばらく進むと現れるのが<菩提梯>。高さ104m、287段の石段で、登り切れば涅槃に達するという梯(かけはし)。日蓮宗の南無妙法蓮華経の7文字になぞらえ、7区画に分かれている。
途中で6回休憩場所があるとはいえ、この階段はキツイ!ここを登れば健康状態のチェックになること請け合い。この階段を避けたい場合には、菩提梯の麓から左に行くと斜面が急な<男坂>、右に行くとゆるやかな<女坂>を通って境内に行くこともできる。

久遠寺(山梨県)

菩提梯の麓右手にある、日蓮聖人の大パトロン、南部實長(なんぶさねなが)公の銅像。この場所自体、もともと實長公の領地。日蓮聖人に寄付。

久遠寺の建物その他

287段を登り切っって振り返る。スキー場で上級者コースの上に立った感じ。かなりの傾斜がある。はるか遠くに見える山々が美しい。

久遠寺の建物その他

287段を登り切って見える景色。ラフに撮ってみた。広角レンズでないと、すべてを収めることができない。左から、五重塔、本堂、手水舎。

久遠寺の手水

まず左手から<手水舎>。屋根も石の水盤も大きく立派。

久遠寺の建物その他

<手水舎>の後ろには<大鐘>。

久遠寺の建物その他

右手にある<五重塔>。1875年に焼失して2009年に再建。

久遠寺の本殿

菩提梯を登って真正面にある<本堂>は間口32メートル、奥行51メートル。サイズはかなり巨大で圧倒される。
本尊は日蓮聖人真筆大曼荼羅本尊を木造形式にしたいわゆる立体曼荼羅。釈迦如来像・多宝如来像・四菩薩像・不動明王像・愛染明王像・四天王像・普賢菩薩像・文殊師利菩薩像・日蓮大聖人坐像などからなる。龍の天井画も有名。

久遠寺の本殿

本殿の<扁額>。参拝者の背丈と比べると、本殿がいかに大きいかが分かる。

久遠寺(山梨県)

本堂地下は<宝物殿>となっている。有料。入ってみると結構見どころがあり、写経などもできて楽しい。

久遠寺(山梨県)

本堂右隣の<棲神閣(ししんかく)祖師堂>。日蓮聖人の神霊を祀る堂閣。建物は江戸期に廃寺となった感応寺のお堂を、明治期の1881年に移築・再建した。

久遠寺の建物その他

棲神閣の扁額。ここ祖師堂には天女や鳳凰、白鷺など色鮮やかな彫刻が施され、久遠寺の伽藍の中でも華やかさは随一。

久遠寺の建物その他

棲神閣の右隣にある報恩閣(左)と新客殿(右)。報恩閣は寺務所・総受付になっていて、御朱印はこちら。

---------ここから、車で上がって来られる別の門に移動。

久遠寺の山門

---------境内の東南方向に移動。

菩提梯とは別のルート、<女坂>や<東谷参道>を登って来ると、ここ<甘露門>に辿り着く。
当日は近くの学校の体育会が階段ダッシュのトレーニングをやっていた。

久遠寺の建物その他

<甘露門>をくぐって、すぐ左手にある<時鐘>。

久遠寺の建物その他

<時鐘>の隣には、売店の機能がある<鶯渓閣>。

久遠寺の建物その他

<甘露門>をくぐって、右側にある<法喜堂>。団体・信徒の休憩所。

久遠寺の建物その他

<法喜堂>の左隣、一段高いところにある<大客殿>。いうなれば迎賓館か。

久遠寺の本殿

<甘露門>から素直に歩いて正面にある<仏殿>。1931年造営。両サイドに<納牌堂>がある。

久遠寺の建物その他

<仏殿>の手前に置かれた<仏殿納牌堂・獅子口瓦>。

久遠寺の本殿

日蓮聖人の遺骨を祀った<御真骨堂>の拝殿。

久遠寺(山梨県)

拝殿正面。こちらも<棲神閣>に次いで煌びやか。

久遠寺の建物その他

拝殿の対面にある<開基堂>。身延山開基大壇越・南部實長公を祀る。
(写真は逆光が厳しかった...汗)

久遠寺の建物その他

<開基堂>は、建物部分の白色と屋根・塔部分の朱色のコントラストが美しい建造物。早咲きの梅花とともに。

久遠寺の建物その他

<開基堂>と<大鐘>の間にある<御札所>。オフィシャルな授与品もあるが、食べ物なんかもあって見ていて楽しい。

久遠寺の本殿

<御札所>から振り返って<本堂>。堂々たるいでたち。

この後は、ロープウェイに乗って身延山頂にある<奥之院思親閣>に向かう。

(つづく)

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佐久屋さく
2019年02月27日(水)
123投稿

一度新宿から直通バスも出ているので、行ってみたいと思った総本山。

しかし甲府から特急使わずに行くと2時間半かかりました(笑)。
(身延線、途中から単線なので反対待ちの時間が多い。お弁当持って乗り込んで正解でした。いい電車旅でした)
あと身延駅から身延山行きのバスの連絡が悪いので、注意。

そんなこんなで着いた日蓮宗の総本山。
初っぱなの階段で、無我の境地へ飛ばされる(笑)。
寒いかと思って着込んできた服を1枚づつ踊り場で脱ぎながら着いた本堂が大きくて荘厳。
着いた時間が遅かったので本堂にお参りのあと裏にあったロープウェイ入口へ走り、奥ノ院の思親閣へお参りする。
ご朱印を貰うためまた本堂へすぐ戻り頂いてきた。

境内のお堂それぞれが様々な時代に造られたのが分かり楽しい。
それ以上に垂れ桜の古木がいくつかあり、春の時期はいい眺めになりそう。
しかし今の季節は同じくらいの古木の冬桜が咲き誇っていて梅との競演していた(*´-`)

宿坊の1つに泊まり、朝のお勤めに行くこともできました。
宿坊によっては写経や座禅会も開いているところもあるのでそれで選ぶのもいいかもしれない。

久遠寺の山門久遠寺の建物その他

菩提梯。
ここを上れば誰でも無我の境地になれる(笑)。
なお回避路も回避になっているかは謎。

久遠寺の本殿久遠寺の周辺

ロープウェイで奥ノ院へ。

久遠寺の景色

ロープウェイの奥ノ院から富士山見えるらしい。
雲の合間から少しだけ見ることが今回はできた。

久遠寺の自然

春が楽しみな樹齢400年の垂れ桜の古木。

久遠寺の自然

冬桜が咲き誇っていて綺麗でした。

久遠寺の自然

梅と鐘楼

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久遠寺の基本情報

住所山梨県南巨摩郡身延町身延3567
行き方
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名称久遠寺
読み方くおんじ
御朱印あり

真ん中に南無妙法蓮華経と書かれ、右上に宗祖棲神之霊場の印、真ん中に社紋の印が押されています。
奥ノ院、報恩閣、祖廟で、それぞれ御首題と御朱印がいただけます。
本堂の天井に描かれた墨龍がモチーフの墨龍御朱印帳があります。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0556-62-1011
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ホームページhttps://www.kuonji.jp/
お守りあり
絵馬あり
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