くおんじ|日蓮宗|身延山
久遠寺山梨県 塩之沢駅
今月、31人がお参りしました
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楽しみ方久遠寺では、常時1種類の御朱印と1種類の御首題がいただけます。

身延山久遠寺へ。
久遠寺といえば、やっぱりこの階段。287段。本堂へ続く長い石段を見上げた瞬間、「これは大変そう……」と思いました。
実際に登ってみると、想像以上にきつい!一段一段が高く感じられ、息を切らしながら、途中で何度も立ち止まりました。
「まだあるの?」と思いながらも、ここまで来たのだからと、一歩ずつゆっくり登っていきました。
ようやく登りきって本堂へ。
大変だった分、たどり着いたときの達成感は格別でした。
参拝を終えたあとは、帰りは女坂を下りました。階段を下るのもなかなか大変でしたが、登りに比べると少し気持ちに余裕がありました。
その後、車でロープウェイ乗り場の駐車場へ移動。ロープウェイの時間まで少しあったので、もう一度本堂へ。すると、お坊さんが「南無妙法蓮華経」と唱えていました。30分ほど、静かにそのお題目を聞いていました。
階段で疲れた身体を休めながら、繰り返されるお題目に耳を傾けていると、不思議と心まで落ち着いていくようでした。
今日は、あの大変な階段を頑張って登ったことと、本堂で静かにお題目を聞いた時間が、とても印象に残りました。
もっと読む文永11年(1274年)、甲斐国波木井(はきい)郷の地頭南部六郎実長(波木井実長)が、佐渡での流刑を終えて鎌倉に戻った日蓮を招き西谷の地に草庵を構え、法華経の読誦・広宣流布及び弟子信徒の教化育成、更には日本に迫る蒙古軍の退散、国土安穏を祈念した。
| 名称 | 久遠寺 |
|---|---|
| 読み方 | くおんじ |
| 御朱印 | あり 真ん中に南無妙法蓮華経と書かれ、右上に宗祖棲神之霊場の印、真ん中に社紋の印が押されています。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり 直書き |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0556-62-1011 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.kuonji.jp/ |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| 甲斐百八霊場 第108番 | ご本尊・ご祭神:三宝尊 |
|---|
| ご本尊 | 本尊は日蓮聖人真筆大曼荼羅本尊を木造形式にしたいわゆる立体曼荼羅で、釈迦如来像・多宝如来像・四菩薩像・不動明王像・愛染明王像・四天王像・普賢菩薩像・文殊師利菩薩像・日蓮大聖人坐像などからなっている。 |
|---|---|
| 山号 | 身延山 |
| 宗旨・宗派 | 日蓮宗 |
| 創建時代 | 鎌倉時代 |
| 開山・開基 | 日蓮聖人によって開かれたお寺で日蓮宗の総本山です。 |
| 文化財 | 久遠寺には数多くの経典や典籍・書籍、聖教や古文書類(身延山文書)が所蔵されており、「身延文庫」として一括され身延山宝物館に所蔵されている。身延文庫には「諸宗部」に分類されている他山・他衆により筆記・書写された典籍類も含まれている |
| ご由緒 | 文永11年(1274年)、甲斐国波木井(はきい)郷の地頭南部六郎実長(波木井実長)が、佐渡での流刑を終えて鎌倉に戻った日蓮を招き西谷の地に草庵を構え、法華経の読誦・広宣流布及び弟子信徒の教化育成、更には日本に迫る蒙古軍の退散、国土安穏を祈念した。 |
| 体験 |
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