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八乙女八幡神社
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御朱印帳
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普通サイズ(11×16)

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駐車場
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神社参道下共同駐車場5台
荒砥地区コミュニティーセンター様駐車場 50台

八乙女八幡神社について

9柱の神々がお祀りされておりご参拝者さまには心安らかにご参拝頂ける。

季節ごとに櫻、紫陽花、紅葉が楽しめ
御朱印も行なっている。

獅子舞神事は古来占いであったとされ
今も大切に執り行われている。

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惣一郎
惣一郎
2022年11月26日(土)1269投稿

【出羽國 古社巡り】(過去の参拝記録)

八乙女八幡神社(やおとめ・はちまん~)は、山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲にある神社。旧社格は県社。祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后ほか6柱。山形県神社庁の登録名は「八幡神社」。

創建は平安時代後期の1087年、後三年の役の際に、源義家が当地に石清水八幡宮を勧請したことに始まるとされる。社名の由来は、義家が当社にて弓矢を立て、八人の乙女に舞楽をさせ戦勝祈願をしたことによるとされる。その後、藤原清衡の臣の荒川次郎泰清が当地に荒砥城を築城し居館としたと伝わる。のちの戦国時代後期には上杉氏が支配し、対立する最上義光との領土の境ということもあり、直江兼続が当地に多くの家臣を置いたとされる。

当社は、JR米坂線・今泉駅の北方16km、フラワー長井線の終点・荒砥駅の南方100mの小丘の上にある。境内入口は東側にあって、数十段の階段を登ると、まずまずの広さのある社殿周りに到着する。境内には樹木が多く、昼間でもある程度の暗さがある。社殿の周りにはいくつかの境内社や石碑があるが、シンプルな造り。南東のさらに高いところに御楯稲荷神社という境内社がある。

今回は、山形県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の昼ごろで、自分以外には参拝者は見掛けなかった。

八乙女八幡神社の鳥居

境内東側の麓から階段を数十段登ったところにある<鳥居>。

八乙女八幡神社(山形県)

木製両部鳥居には「八幡宮」とだけ書かれた扁額と、出羽國(山形県)独特の中太な注連縄が架かる。

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八乙女八幡神社の情報

住所山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲字楯廻1092
行き方

フラワー長井線終点 荒砥駅より徒歩5分
山交バス 白鷹町役場前バス停より徒歩5分
  〃  フラワー長井線 荒砥駅バス停より徒歩5分
お車の場合山形駅より国道348号経由にて30分
 〃の場合米沢駅より国道13号経由若しくは287号線経由30分
山形新幹線つばさ 最寄り駅赤湯駅(赤湯駅→フラワー長井線に乗り換え)

八乙女八幡神社の基本情報

名称八乙女八幡神社
読み方やおとめはちまんじんじゃ
通称お八幡様
参拝時間

御朱印は基本土日のみ

参拝にかかる時間

約15分

参拝料

なし

トイレあり 
御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

平日   書置き御朱印のみ
土日祝日 御朱印帳へ直書き対応
通常御朱印    お初穂500円
月変わり限定朱印 お穂料700円

御朱印の郵送対応あり

公式Instagram若しくはメールアドレスまでお問い合わせください!
ホームページ「八乙女八幡神社TOP」の方からもお問い合わせ頂けます。

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電話番号070-9005-6803

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詳細情報

ご祭神主祭神…帯中日子命(仲哀天皇)・息長帯比売命(神功皇后)・品陀和氣命(応神天皇)
配 神…大國主命・伊邪那岐命・伊邪那美命・保食命・稲倉魂命・大山祇命
創建時代1087年(寛治元年)
創始者源義家
文化財

御神木(八乙女種まき櫻)
八乙女城跡

ご由緒

八幡太郎源義家が、後三年の役の時、当地で激しい戦となり悩み床に伏した時霊夢を見る。そこで八幡大神に軍略を授けられその通りに戦を進めると見事に戦に勝つ事が出来た。奥州からの引き返してくる際に改めて当地により京都・岩清水八幡宮様より神々をお招きし祭典を行う。その時、八人の少女による舞を奉納したことから八乙女八幡と呼ばれています。寛保3年(1743年)に荒砥郷十二か村の総鎮守として社殿が建てられた。

7月の半夏祭は極めて珍しくお供物に蛸🐙が
備えられる。これは半夏生には蛸を食べるという京都の文化であり古来荒砥地区が養蚕や紅花などで北前船を通じ京都との交流があった為であると考えられる。
獅子舞もその時京都から習ったとされている。

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