おおゆのはら(くまのほんぐうたいしゃきゅうしゃち)
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楽しみ方大斎原(熊野本宮大社旧社地)のお参りの記録一覧
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日本一の大きさだという大鳥居が圧巻です。
明治期までは熊野本宮大社がこちらに鎮座していたものの、洪水によって社殿が破壊されたため、現在地に移ったとのこと。現在は石でできた祠というか、櫃のような形のものが二基あるほかは、広場のようになっています。桜が多く植わっており、美しい場所でした。
お参りした際にちょうど神職さんが日供祭(かな?)を行っており、何となく後ろで参列していたところ、せっかくなので、ということで玉串を奉奠させていただきました。めったにない機会で、とてもありがたいことでした。
境内については厳密な撮影禁止とは少し違うようですが、「みだりに各所を撮影し他に利用しないこと」との掲示もあったため、差し控えます。
御朱印は熊野本宮大社にて頂きました。
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《世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」その24》
(最終話)
「古の本宮」大斎原です。
熊野本宮大社へ参拝し、産田社、大斎原へとお詣りしました。
病から回復し日々生活できていることへの感謝、家族の支えを再確認させていただけたことへの感謝、この巡礼を無事に結願できたことへの感謝…。
「蘇りの地」熊野にて、再び前を向く力をいただき私の巡礼は終わりをむかえました。
※大斎原に関係ない写真も含まれます。
その23へ
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番外編へ
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熊野本宮大社があったところ「大斎原」
R168と熊野川の間。
本宮大社から祠があるところまでは歩いてまあまあかかる。
駐車場はR168沿いに10台分ぐらいある。
日本一でかい大鳥居が有名だが、祠があるところに行こうとするとしんどいから駐車場側からショートカット。
小さい鳥居をくぐり、熊野川の洪水になったら沈むんだろうなって感じの橋を渡り、道なりに進むと苔のついた石塀が現れ、塀に沿って進むとただっ広い広場。
広場の左手に祠が二社並び、石灯篭に狛犬。
反対側には一遍上人神勅名号碑が立つ。
広場の奥をずーっと進み杉並木を進めば大鳥居がある参道に出る。
かつて本宮大社があった地。
明治22年の熊野川の大水害で多くが流れてしまい、残った社殿を今の本宮大社に移し、流れてしまった社殿を祠にしてこの地で祀っている。
大斎原のすぐ横を熊野川が囲っている。
洪水予想できなかったのかとも思うけど、崇神天皇時代から明治時代まで流れるほどの洪水がなかったから想定外だったのか。どんなすごい大洪水だったのか。
和歌山県のおすすめ🎌
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