神社お寺の検索サイト楽しみ方
名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中

こかわでら|粉河観音宗

粉河寺

和歌山県 粉河駅

投稿する
0736-73-4830/3255

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に大悲殿、左下に粉河寺と書かれ、右上に西国第三番の印、真ん中に梵字の印、左上に童男さんの印、左下に粉河寺の印が押されています。
童男さんは、国宝の粉河寺演技絵巻に登場する、千手観音の化身・童男行者です。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

駐車場100台あり

巡礼

西国三十三所霊場
西国観音三十三所霊場第3番札所

ご利益

おすすめの投稿

nomuten
2021年05月24日(月)
401投稿

今回は和歌山県の寺院巡りです。先ずは紀の川市に在る風猛山 粉河寺です。粉河観音宗で、本尊は千手観音。西国三十三所観音霊場 第3番札所です。
国宝「粉河寺縁起絵巻」(京都国博に寄託)によると、770年に大伴孔子古により始まったとの事である。(説話は割愛、あくまでも話。)だが、複数の書物からは1000年以上前の平安時代には存在していた事は間違いなく、古刹です。鎌倉時代にはかなりの子院や僧兵を擁していたが、1585年に秀吉の紀州征伐により焼失、1713年の火災によっても焼失したが、その後再建されて現在に至っています。
寺院には割と秘仏がありますが、粉河寺もご多分に漏れず本尊の千手観音は秘仏です。秘仏の厨子の前にお前立ち(秘仏の代わりに礼拝する)という仏像が祀られている場合が多いのですが、こちらはお前立ちまでもが秘仏という徹底ぶりには驚かされます。

金剛力士像がある大門(山門)をくぐると参道は右に直角に曲がります。右側には川が流れ、左側には本坊、童男堂、念仏堂、太子堂などの堂宇が建ち並んでいます。今度は正面に立派な中門、四天王が守護しています。
中門をくぐると地蔵堂、丈六堂。国指定名勝の石組の粉河寺庭園もあります。参道は今度は左に直角に曲がり、石段の上にドン!と本堂です。西国三十三所観音霊場の中では最大との事です。本堂の手前右手には六角堂、奥には鐘楼と薬師堂。左手には千手堂。千手堂の奥上手には行者堂。繁栄していた事がよくわかります。これだけのお堂がありますが、入れるのが本堂のみなのはちと寂しい。(童男堂と薬師堂と行者堂は其々年1回開扉される)
本堂下陣で参拝してから、拝観料を納めて内陣に入らせて頂きました。
須弥壇真ん中は閉扉された厨子、厨子の左右には眷属の28部衆と風神・雷神の計30躯の仏像で
千手観音をお護りしていますが、残業ながら現在は向かって左側の15躯が修理中でご不在です。裏側に廻りますと北面観音(裏観音)と称する千手観音が祀られています。幕とかがあって見辛いです。(堂外からも小さな窓から見えない事もないが。)このところ3月末~5月初にこの北面観音の特別拝観しています。
また東側の壁には左甚五郎作と伝わる「野荒しの虎」が置かれています。
尚、駐車場は大門の右横を抜けた奥にあります。(有料)

粉河寺の御朱印

御朱印(軸装納経帳)

粉河寺の山門

大門(山門)

粉河寺の像

阿形

粉河寺の像

吽形

粉河寺(和歌山県)

不動堂

粉河寺の建物その他

地蔵堂

粉河寺の建物その他

羅漢堂

粉河寺の山門

本坊

粉河寺の建物その他

童男堂

粉河寺(和歌山県)

仏足石

粉河寺の建物その他粉河寺の庭園

出現池

粉河寺(和歌山県)

念佛堂

粉河寺の仏像

露座仏

粉河寺の建物その他

太子堂

粉河寺の建物その他

参道(正面は中門)

粉河寺の手水

手水

粉河寺(和歌山県)

中門

粉河寺の像粉河寺(和歌山県)粉河寺の像粉河寺の像粉河寺の建物その他

地蔵堂

粉河寺(和歌山県)

丈六堂

粉河寺の本殿粉河寺(和歌山県)

粉河寺庭園

粉河寺の建物その他粉河寺の本殿

本堂

粉河寺の本殿粉河寺の建物その他

六角堂

粉河寺の建物その他

鐘楼

粉河寺の地蔵

石造地蔵菩薩

粉河寺(和歌山県)粉河寺の建物その他

薬師堂

粉河寺の建物その他

千手堂

粉河寺の建物その他

行者堂

粉河寺の仏像
もっと読む
投稿をもっと見る(64件)

歴史

奈良時代末 宝亀元年(770)の開創。当時、紀伊国那賀郡に住む 猟師大伴孔子古は、いつも幽谷の樹幹に足場を定めて、夜ごと猪や 鹿を狙っていたが、ある晩、光明輝く地を発見、発心してその場所に柴の庵を建てた。草創時この方、粉河寺は多くの人達の信仰をうけて繁栄し、鎌倉時代には七堂伽藍、五百五十ヶ坊、東西南北各々四キロ余の広大な境内地と寺領四万余石を有していたが、天正十三年(1585)豊臣秀吉の兵乱に遭遇し、偉容を誇った堂塔伽藍と多くの寺宝を焼失した。その後、紀州徳川家の庇護と信徒の寄進によって、江戸時代中期から後期に現存の諸堂が完成した。

歴史をもっと見る|
4

粉河寺の基本情報

住所和歌山県紀の川市粉河2787
行き方

●電車:JR和歌山線「粉河駅」下車 門前町徒歩15分
●バス:JR阪和線「熊取駅」下車 粉河行急行バス45分
◆バスの時刻等のお問い合わせ 
  0736-75-2151 和歌山バス

アクセスを詳しく見る
名称粉河寺
読み方こかわでら
参拝時間

8:00~17:00

御朱印あり

真ん中に大悲殿、左下に粉河寺と書かれ、右上に西国第三番の印、真ん中に梵字の印、左上に童男さんの印、左下に粉河寺の印が押されています。
童男さんは、国宝の粉河寺演技絵巻に登場する、千手観音の化身・童男行者です。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0736-73-4830/3255
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.kokawadera.org/

詳細情報

ご本尊千手千眼観世音菩薩
宗旨・宗派粉河観音宗
創建時代宝亀元年(770)
開山・開基大伴孔子古
札所など

西国観音三十三所霊場第3番札所

文化財

粉河寺縁起絵巻(国宝)
粉河寺庭園(国指定名勝)
大門、千手堂、中門、本堂(国指定重要文化財)

ご由緒

奈良時代末 宝亀元年(770)の開創。当時、紀伊国那賀郡に住む 猟師大伴孔子古は、いつも幽谷の樹幹に足場を定めて、夜ごと猪や 鹿を狙っていたが、ある晩、光明輝く地を発見、発心してその場所に柴の庵を建てた。草創時この方、粉河寺は多くの人達の信仰をうけて繁栄し、鎌倉時代には七堂伽藍、五百五十ヶ坊、東西南北各々四キロ余の広大な境内地と寺領四万余石を有していたが、天正十三年(1585)豊臣秀吉の兵乱に遭遇し、偉容を誇った堂塔伽藍と多くの寺宝を焼失した。その後、紀州徳川家の庇護と信徒の寄進によって、江戸時代中期から後期に現存の諸堂が完成した。

体験国宝重要文化財札所・七福神巡り
Youtube

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中
行きたい
投稿する
お問い合わせ
慈眼寺リリー小バナー