こんごうほうじ(きみいでら)|救世観音宗|紀三井山
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楽しみ方金剛宝寺(紀三井寺)のお参りの記録一覧
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何故、和歌山県に来たかったのか?
桜が観たかったからだ。
近畿地方の開花宣言と言ったら、ここ紀三井寺。
絶対に行く!と決めていた。
しかも、宿は紀三井寺の参道に連泊と。
山門を抜けてすぐにケーブルカーがある。
急な石段231段を登るのが大変な方が最近は多くなり、で2022年に設置されたようだ。
だが、しかあし!
往復800円?もったいないぞおお。
それから、全然急でもキツクもなかった231段。
何故なら、その前に重いリュックを背負って和歌浦天満宮の怖い石段を登ったからだ。
荷物を紀三井寺の真ん前にあるホテルに預けてきたので軽い、軽い。
満開の桜を期待していたので残念といえば残念ではあるが、和歌の浦の景色、参道の土産屋さんの人情。更に言えば、宿泊した宿が紀三井寺参道にある土産屋さん、みかん狩り畑、日帰り温泉施設も兼ねた安い宿なのだが、こちらの社長さんが本当に良い方だった。
土産屋さんでみかんの箱詰め、出荷作業しながらの接客。お客様にはもちろん、従業員にも優しく、自ら手を休めない。
和歌山県の話も色々と出来て楽しかった。感謝。
次回は、あと1週間ずらしてと思うのだった。
初桜 身代わり大師と 和歌の浦
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西国三十三所観音霊場第2番目の札所
正式名称は
「紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさんこんごうほうじごこくいん)」
後で知ったが、2022年春のケーブル運行開始と共に、徒歩の人は参拝料は無料になったそう。再び徴収する際は、開始一年前に告知するとのこと。
この日は快晴!
石段231段は見上げると圧倒されるほどだったが、休み休み上れば何てことはない。
その途中、予め完成された御朱印が無人販売されていた。「柿をどうぞ」ともあったが、本堂受付所にて。
夫が御朱印帳を買って初めての記念すべきお寺
500円はカード決済で
総漆、金箔張、木造立像では日本最大の大千手十一面観音像
陶製では日本最大の救世観音像
などを拝見
資料展示エリアで紹介されていた話が興味深かった。
母を背負って紀三井寺の石段を上っていた紀伊國屋文左衛門が、玉津嶋神社の宮司の娘と出会い、結婚、出世をしたところから石段が「結縁坂」と呼ばれるようになったという。



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