やのみやじんじゃ
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さらに北へ向かって歩きました。時間的にこの日の
北限に設定していた矢宮神社様でお参りさせて
いただきました。
御祭神は
賀茂建津之身命(カモタケツヌミノミコト)
をお祀りされています。
賀茂建角身命は神武天皇の東征の際に先導役を
担った八咫烏とされています。
創建は推古天皇の御世とされていて矢宮神社様の
鎮座されている地は神武天皇が大和へ向かう際に
陣を構えた場所と伝わっています。
雑賀衆からは旗印に八咫烏を用いるほど
厚い信仰を集められていました。
1577年の織田信長による第一次紀州征伐の際には
神職を通じて御神託を下されています。それにより
迎え撃つ雑賀衆の士気を鼓舞し最終的に信長に
決定的な勝利を与えず和睦という形で撤退に
追い込んだという逸話も伝わっています。
導きの神様をお祀りされ戦勝を司る矢宮神社様は
やはり戦いのエピソードが多いのですが
参拝した時の境内はノンビリとした穏やかな
空気で充たされていて「落ち着くなぁ~」などと
言いながら手を合わせさせて頂いておりました。


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当社は天正5年(1577年)に発生した、織田信長による雑賀攻めの兵火により、社殿や古文書等を焼失してしまったため、それ以前の由緒は不詳であるが、口伝によると第33代推古天皇の治世に、賀茂建津之身命の後裔と伝えられ、現在も神職を務める矢田部氏の上祖が、賀茂建津之身命が神武天皇東征の途中に陣を構え、賊将名草戸畔を討ったという地を選び定めて祭祀を始めたのが、創建の由緒である。
矢宮神社の基本情報
| 名称 | 矢宮神社 |
|---|---|
| 読み方 | やのみやじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 絵馬 | あり |
詳細情報
| ご祭神 | 賀茂建角身之命 |
|---|---|
| 創建時代 | 推古天皇時代 |
| ご由緒 | 当社は天正5年(1577年)に発生した、織田信長による雑賀攻めの兵火により、社殿や古文書等を焼失してしまったため、それ以前の由緒は不詳であるが、口伝によると第33代推古天皇の治世に、賀茂建津之身命の後裔と伝えられ、現在も神職を務める矢田部氏の上祖が、賀茂建津之身命が神武天皇東征の途中に陣を構え、賊将名草戸畔を討ったという地を選び定めて祭祀を始めたのが、創建の由緒である。 |
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