えっちゅういちのみや たかせじんじゃ
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楽しみ方越中一宮 髙瀬神社のお参りの記録一覧
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【富山・一宮巡りと乗り鉄の旅①】
東京駅からの夜行バスにて富山にやってきました。
今回は、一宮巡りと富山の鉄道が目的です。
先ずは、JR城端線の途中駅である福野駅から徒歩45分ほどに鎮座する「高瀬神社」です。
まぁ普通はあまり駅から徒歩でお参りに来る方はほとんどいらっしゃらないとは思いますがね(笑)
道はほぼ水田地帯をそのまま一直線にとことこと歩いて、周りには山頂付近が冠雪した山々を横目に若干長い道のりではありましたが、個人的に癒やされましたね〜。
大きめの駐車場も完備されていて、私が訪れたときは団体さんもいらっしゃいました。
綺麗な境内を歩き、高瀬神社にお参り。
このあとも予定が詰まっていましたので、短い時間の滞在で、神社をあとにしました。
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家族で能登島へ日帰り旅行です🚗
参拝に訪れたのは越中一の宮 高瀬神社です🙂⛩️
案内パンフレットのキャッチフレーズは「あなたの人生に神社がある。」まさにそれです😲🙏🙏
神社の案内には御鎮座二千年とあります🤔
弥生時代から崇拝されていたとの事です😲🙏
御祭神は「大国主命」。末社には「功霊殿」「高瀬稲荷社」があります🙏
戦国時代、荒廃した社頭がコツコツと修復され、昭和六十二年に竣工となったのでした🙂⛩️
あいにくの雨でしたが、参拝後は雨が止みました🌤
拝殿右には「なでうさぎ」がいます🐰
「なで〇〇」で卯がいるのはここだけなのかな?🙂
今日は卯の日だったらしく「日にち限定御朱印」を頂きました🙏⛩️
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ワタシは、諸国一の宮巡りで、各地の「オリジナル御朱印帳」を頂戴して、それを使い巡っております。
今のところ、「北陸地方」の「御朱印帳入手」が、全く目処が立ちません。
「北陸地方」の一の宮のホームページあちこちを見ていたところ、高瀬神社さまが目に付きました。
こちらは「問い合わせ」も「LINEお友達申請」で出来るため、「御朱印帳」をお分け下さいますかどうか、問い合わせしてみました。
すると、ご快諾いただきまして、「御朱印の日付は7月1日」、特別御朱印の「卯の日まいり」や「夏詣」も入り用かどうかまで、お返事を頂きました。
高瀬神社さまは、「北海道とはご縁が深い」とのこと。こちらの神社さまから分祀した神社さまが、岩見沢市栗沢町に鎮座なさっているとか。
「初穂料」や「送料手数料」は、「現金書留」がありがたいそうです。
と言う事で、「御朱印帳」と「御朱印」、手元に届きました。
「(たくさん・・・)御朱印を頂戴した」と言う事で、「ご遙拝」になるのでしょうね。
ただ、「境内社」がもう一つあるようですので。ご恩返しに、今度は直接お詣りに参りますよ。


【越中國 式内社巡り】(過去の参拝記録)
高瀬神社(たかせ~)は、富山県南栃市高瀬にある神社。式内社で、越中國一之宮(※)。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、大己貴命。
創建は不詳。社伝によると、大己貴命が北陸平定を終えて出雲へ戻る際、国魂神として自身の御魂を当地に鎮め置いたことに始まるとしている。国史の初見は『続日本紀』の780年条に神階奉授の記載があり、以降『日本後紀』、『続日本後紀』、『日本文徳天皇実録』、『日本三大実録』に神階昇叙の記載がある。いずれも射水神社(二上神)と同時・神階同階で、ともに越中国最高位の神社として朝野の崇敬を受けていた。
平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「越中國 礪波郡 高瀬神社 小」に比定されている。平安時代末期に一時国府が礪波郡に移転したことから、それ以降越中國一之宮とされた。中世以降、神仏習合し、三百坊の勧学院を擁していた。また一向宗徒の支配下に入った時期があり、当時一部の神職が雄山神社に転じている。戦国時代には戦乱で荒廃したが、江戸時代になると、加賀藩主・前田家の崇敬を受け、手厚く保護された。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格し、のちに国幣小社へと昇格した。
当社は、JR城端線・福野駅の南東3kmの田園地帯の中の平地にある。田んぼの中の森全体が当社境内になっていて、大社らしく広々としている。境内の造りは割とシンプルで、大きな社殿とその周りにいくつかの境内社、その南側の参道脇に社務所や宝物殿などがあるぐらい。一宮の中では、ややコンパクトな方なのかと思われる。
今回は、越中國の式内社、越中國一之宮、旧国幣小社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は平日の午後やや遅めの時間で、我々以外にも割と多くの参拝者が訪れていた。
(※)越中国では、射水神社(射水郡)、気多神社(射水郡)、高瀬神社(礪波郡)、雄山神社(新川郡)の4社(いずれも式内社)が「越中國一之宮」を称している。なお、かつて国府や国分寺が存在した越中国の中心地は、現高岡市伏木(気多神社の所在地)とされている。
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