ひびやじんじゃ
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楽しみ方日比谷神社のお参りの記録一覧
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烏森神社を後にして汐留方面へ線路沿いの道を南下、この日続いてお詣りしたのは港区東新橋に鎮座いたします日比谷神社です。 ???新橋に在りながら「日比谷」神社とは是如何に。 どうやら幾多の遷座を繰り返している歴史があるようです。 残念ながら創建年は不明なるも、古くは旧麹町区日比谷公園内の大塚山(現在の日比谷公園にある心字池の畔)という場所に在ったらしく当時は「日比谷稲荷明神旅泊稲荷明神」とも呼ばれていたそうです。 まず、慶長11年(1606年)江戸城築城に際して日比谷御門を造営することとなり、氏子ともども芝口(現在の東新橋)に遷ります。 次いで明治3年(1870年)に着工が為された日本初の鉄道(東海道線)の敷設に当たり新橋4丁目に遷座されますが、大正12年(1923年)の関東大震災により焼失します。 その後に再建されるも、昭和3年(1928年)に今度は帝都復興計画の一環で区割整理の対象となり、愛宕下町2丁目(昭和7年(1932年)に現在の新橋4丁目に編入)へ換地され、さらに平成21年(2009年)には環状2号線を建設する都市道路計画により、国道15号(第一京浜)沿いの現在地(東新橋2丁目)へと遷座をされました。 鎮座している場所は日比谷から新橋へと移っていますが、社号の「日比谷」はそのままに改号することはなかったそうです。 さて、朱色の鳥居を潜って短い石段を登り、小さくもまだ真新しい拝殿でお参りします。 見上げると社殿の背後には「汐留メディアタワー」が聳えていて、高層ビルに囲まれた交差点の一角でポツンと置かれた様に建つ社殿は、まさに大都会の中で逞しくも巧みに立ち回る神社といった印象を受けました。
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サラリーマンの街、新橋で働くようになってから
街中の神社が気になるようになりまして
休みの日なのに、行ってみました。
新橋駅から徒歩で5分少々でしょうか、
こんな街中に立派な神社が見えてきました。
御朱印は書置きのみ。巫女さんは大学生くらいの
若いかわいらしい男の子(かわいいって失礼でしょうか)
「奇跡のお守り」が飾ってあったので聞いてみたら
「参拝客の方から本当に奇跡がありました、って
御礼参りに来られる方、いらっしゃるんですよ~」と
お話してくださいました。
煩悩にまみれたわたしですが、特に起きて欲しい奇跡が
思い浮かばなかったので買い求めませんでしたが
お願い事があるときはまた神頼みに伺おうと思います。


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