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靖国神社で行われる夜桜能のチケットが取れたので、半日お休みを取って参拝です。
私はあまりひとりで寺社巡りをしないのですが(方向音痴なので!)この日はひとりだったので、Google先生のお世話になりつつも、東京大神宮から靖国神社に行くだけなのに無駄に時間がかかりました…
靖国神社は…それはそれは敷地が広く…歩いても歩いても本殿にたどり着かない…
散ってしまうかと心配だった桜もちょうど見頃な上、お天気にも恵まれ、お祭りムードの境内にはたくさんの屋台が軒を連ねていました。
数日後だったら、桜まつり限定の切り絵の御朱印があったようです。
例年なら夜間の舞は冷えるところでしょうが、この日は温かく、膝掛けひとつでも寒くありませんでした。
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桜の開花が遅かったので期間延長で開催してます😊
夜桜詣の時間帯だけ拝受できる『夜桜詣 切り絵御朱印』と『夜桜詣 花みまもり』があります。
また、午後6時までは通常通り拝殿前でご参拝できますが、午後6時以降、内苑には入れません(神門から内苑の夜桜をご覧ください)
🌸夜桜詣🌸
4/1(月)、4/4(木)〜6(土)
開催時間 18:00〜20:00
【靖國神社】
靖國神社は、明治2年(1869年)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社がはじまりです。
明治7年(1874年)1月27日、明治天皇が初めて招魂社しょうこんしゃに御親拝の折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊みたまを慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
創建当時、日本は近代的統一国家として大きく生まれ変わろうとする歴史的大変革(明治維新)の過程にありました。それ以前、日本は江戸幕府の政権下にあり、約250年にわたって鎖国政策をとり海外との交流を厳しく制限していました。ところが、アメリカや西欧諸国のアジア進出に伴って日本に対する開国要求が強まると、開国派と鎖国派の対立が激化し、日本の国内は大きな混乱に陥ります。そうした危機的状況を乗り切る力を失った江戸幕府は、ついに政権を天皇に返上し、日本は新たに天皇を中心とする近代的な国づくりに向けて歩み出すこととなったのです。
しかし、そうした大変革は、一方において国内に避けることのできない不幸な戦い(戊辰戦争)を生み、近代国家建設のために尽力した多くの同士の尊い命が失われる結果となりました。
そこで明治天皇は明治2年6月、国家のために一命を捧げられたこれらの人々の名を後世に伝え、その御霊を慰めるために、東京九段のこの地に「招魂社しょうこんしゃ」を創建されたのです。
この招魂社が今日の靖國神社の前身で、明治12年(1879年)6月4日には社号が「靖國神社」と改められ別格官幣社に列せられました。
明治天皇が命名された「靖國」という社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、靖國神社には「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。
ー靖國神社HPよりー

☆社号標☆

☆第一鳥居(大鳥居)⛩️☆
大正10年(1921)、日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて親しまれていましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943年)に撤去されました。現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974年)に再建されたもので、高さは25mあります。





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