じんだいじ|天台宗|浮岳山
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楽しみ方深大寺のお参りの記録一覧
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令和5年(2023年)4月29日(土)
調布市を散歩
東京都調布市の深大寺に参拝
東参道から境内に入っていく。本堂には行列ができている。まずは本堂にお参り。
本堂前には椅子が並べられている。午後3時からここで太鼓の披露があるらしい。いかにもゴールデンウィークっぽい。
御朱印所に行くと、こちらにはいくつかの御朱印があるらしい。先ほどお参りした本堂の他に、国宝の白鳳仏、元三大師、毘沙門天。それぞれ500円で、どれも直書き。今回は本堂だけいただくことにする。
御朱印帳を預けて境内を回る。元三大師すなわち恵心僧都を祀るお堂があり、護摩炊きをやっている。炎がチラリと見え、太鼓の音が威勢良く鳴り響き、読経の声がこれまた響いてきた。お堂の外で聞いているだけでも何やら良いことがありそう。
さらに左手を進むと国宝の釈迦如来座像が安置されているお堂。こちらは写真撮影禁止。東日本で最古の、白鳳時代の仏とのことで、最近国宝になったとのこと。かなり小ぶりで、離れているしガラス越しなのでよく見えないというのが正直なところ。写真を見た感じではかなり端正な顔立ち、というのでしょうか。毘沙門天は釈迦堂に安置しているとの表示なのだが、わからなかった。別の場所なのだろうか。
御朱印帳を受け取る際には抹香にかざしてからいただいた。
鬼太郎の描かれた御朱印帳を持っている子どもがいた。親から「他のところも回って御朱印をいただかないといけないね」と言われている。御朱印小僧になるのだろうか?




2023.3.9. 午後、調布の深大寺を参拝しました。メインは元三大師堂♪
深大寺は愛犬闘病中、回復を願って近場にあるローカル霊場の多摩川三十四観音霊場をまわった時以来です。
霊場巡拝中、私はそれぞれの観音さまに向き合って、読経によるお参りと御朱印の拝受を次々に繰り返します、朝から夕方までずっと。
飯は歩きながらおにぎりとタンパク源、ガス欠時は菓子。ほとんど休みません。
深大寺規模の大きさのお寺の場合、目当てのお堂以外はまともにお参りできないことが多いです。
前回はそんな感じだったので、今回は初めて、のんびり深大寺を参拝できました。
元三大師=角大師の降魔札は疫病除けとして有名ですが、魔除け札でもあります。視覚効果として防犯にも使えると判断。
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2月18日、Jリーグ開幕戦。FC東京サポーターの我が家にとってはシーズンの初日は「年明け」の日。味の素スタジアムに近い深大寺に、サッカー開幕初詣に立ち寄り、それからスタジアムへと向かいました。
深大寺といえばお蕎麦。門前の通りに10数軒のお蕎麦屋さんが並び、ちょうどお昼前でどのお店も次々とお客さんが入っていくタイミングでした。
この日は天気も良かったので、調布にバスで戻って味の素スタジアムを目指すより、深大寺から直接歩いた方が近いかな、と歩いてスタジアムに向かいました。下り道なので思ったほど遠くなく、程よい散歩コースとなりました。
更には、この日2023バージョンの選手紹介動画が初お披露目され、エンリケトレヴィザン選手の背景が深大寺で、「さっき見たところだ!」と興奮してしまいました。
試合は2-0で浦和レッズに勝利し、最高のシーズン開幕!勝利祈願の甲斐があったようです。(お礼参りにまた行って、違うお蕎麦屋さんにも寄ってこようかな)
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今日は東京まで日帰り観仏の旅。久々の東京です。10年位前は(仕事で)毎月東京へ行ってたのに。今回訪ねる寺院は1寺のみで、後は大倉集古館と半蔵門ミュージアムと東京国博。泣き出しそうな空模様でしたが、国宝仏が2躯に、運慶作(ほぼ確実と云われる)の仏像が1躯観れから、ウキウキ、ドキドキ。
最初は調布市に在る浮岳山 深大寺です。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来。
こちらの釈迦堂には国宝の銅造釈迦如来倚像(倚像とは椅子に腰掛けている様なスタイル)が安置されています。2017年に国宝に指定されましたので、国宝仏としては新米?です。
また、元三大師像は都指定文化財、本尊の宝冠阿弥陀如来坐像と毘沙門天立像は市指定文化財で、いずれも秘仏との事ですが、国宝仏がいつでも拝観出来るのは有難い限りです。しかも現在は無料で。
伝えによれば、733年に満功上人が法相宗の寺院として開創。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹。860年頃に武蔵の国司蔵宗が反乱を起こし、この降伏を祈念するために比叡山の恵亮和尚が勅命を受け東国に下った。逆賊の平定の功により清和天皇は、近隣七ヶ村を深大寺に寄進、寺を恵亮和尚に賜り、天台宗に改宗したとの事です。
新幹線で東京駅、中央線で三鷹駅、バスで深大寺までやって来ました。やや短めの参道両側には蕎麦屋さん。深大寺そばが有名なんですね。お店の方はせっせと開店準備をされていました。
山門をくぐると右側に鐘楼、正面に本堂、本堂の裏側の上に開山堂、本堂左側に元三大師堂、その左側に釈迦堂です。
ガラス越しではありますが、作成年代が白鳳時代(7世紀後半から8世紀初頭)と考えられる金銅仏の国宝・釈迦如来像。半眼の細長い目、くっきりした眉と鼻筋、瑞々しい体つき、流れるよう衣紋、綺麗で素晴らしいの一言。
ーーー編集中
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