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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※深大寺ではいただけません

じんだいじ|天台宗浮岳山

深大寺

東京都 調布駅

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0424-86-5511

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(3種類)

深大寺では、「無量寿」、「国宝 白鳳佛」、「元三大師」の3種類の御朱印をいただけます。
また、季節や行事に合わせた御朱印が頒布されています。

無量寿の御朱印

500円

真ん中に無量寿と書かれ、左上に寳冠阿彌陀如来の印、真ん中に「現世安穏後生善処」の三宝印、左下に深大寺の文字、深大寺印が押されています。
深大寺本堂須弥壇上には、本尊「阿弥陀如来像」が安置されています。
無量寿とは、阿弥陀仏の寿命が無量であるところから阿弥陀仏のことを意味します。
現世安穏後生善処とは、法華経を信じる人は、現世では安穏に生活でき、後生では良い世界に生まれるという意味です。

国宝 白鳳佛の御朱印

500円

真ん中に白鳳佛と書かれ、右上に白鳳釈迦如来の印、真ん中に「令法久住利益人天」の三宝印、左上に「東日本最古の国宝佛」の印、左下に深大寺の文字、深大寺印が押されています。
深大寺釋迦堂には、白鳳時代に造られた東日本最古の国宝仏「釈迦如来倚像」、通称「白鳳仏」が安置されています。
令法久住利益人天(りょうぼうくじゅう りやくにんでん)とは、未来永遠にわたって素晴らしい法を伝えていくという意味です。

元三大師の御朱印

500円

真ん中に厄除元三大師と書かれ、左上に角大師の印、真ん中に元三大師と書かれた蓮華座に梵字(阿弥陀如来)の火炎宝珠印、左下に深大寺の文字、深大寺印が押されています。
深大寺大師堂には、秘仏「元三大師像(がんざんだいしぞう)」が安置されています。
角大師(つのだいし)は、元三大師が鬼の姿となり疫病神を退散したときの姿を写し取ったものと言われています。

限定御朱印(3種類)

深大寺開創1300年記念 縁結び深沙大王の限定御朱印

500円
書置き
毎月17日

真ん中に深沙大王のイラストが入り、左上に「開基上人自刻 水神縁結深沙大王」の文字、左下に深大寺の文字、深大寺印が押されています。
深沙大王とは、深大寺を開基した満功上人の自刻像といわれる絶対秘仏で、深大寺が2033年に開創1300年を迎えることを記念して、深沙大王月例法要が行われる毎月17日のみ、縁結びにご利益がある「深沙大王御朱印」を拝受できます。

毘沙門天の限定御朱印

500円
毎年1月1日~1月7日

真ん中に毘沙門天と書かれ、左上に「調布七福神 七福即生」の印、真ん中に梵字(毘沙門天)が入った桜花の印、左下に深大寺の文字、深大寺印が押されています。
平安時代の彫刻とされる「毘沙門天立像」は、深大寺釈迦堂に安置されています。
毘沙門天の限定御朱印は正月限定ですが、2021年は初詣分散参拝のため2月14日まで拝受できました。

深大寺だるま市限定御朱印

500円
毎年3月3日~3月4日

真ん中に梵字と角大師(つのだいし)がデザインされた達磨のイラストと厄除元三大師の文字が入った印、左上に日本三大ダルマ市の印、左下に深大寺の文字、深大寺印が押されています。
深大寺では300年以上続いていると言われる通称「だるま市」、正式には「厄除け元三大師(がんさんだいし)大祭」が毎年3月3日から2日間開催されます。

コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。

御朱印帳(2種類)

深大寺では、釈迦如来倚像と鬼太郎茶屋限定の御朱印帳が頒布されています。

釈迦如来倚像の御朱印帳

2,000円
約16×11cm

紫色を基調とした御朱印帳で、表面は深大寺山門の風景が描かれ、下部に深大寺の文字、裏面は国宝「釈迦如来倚像」がデザインされ、右上に深大寺の文字、左に国宝釈迦如来倚像(白鳳佛)の文字が入っています。

鬼太郎茶屋限定御朱印帳

2,200円
約16×11cm

黒色の地に、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターが金色と銀色で刺繍された御朱印帳で、表面左上に御朱印帳の文字が入っています。
深大寺の近くにある鬼太郎茶屋で販売されています。
ゲゲゲの鬼太郎の作者で知られる漫画家「水木しげる」が50年以上居住した東京都調布市で、子供達が楽しめる場所として2003年にオープンした「鬼太郎茶屋」で販売されている御朱印帳です。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、元三大師堂でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時30分~16時。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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限定御朱印の書き込みについて

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御朱印について
御朱印
あり

毎月17日はえん結びの仏さまが描かれた御朱印をいただける!

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
-

巡礼

・調布七福神(毘沙門天)
・多摩川三十三ヶ所観音霊場の客番札所

ご利益

深大寺について

「湧水の宝庫」が生む自然とお蕎麦


深大寺周辺は「湧水の宝庫」とも呼ばれ、とても自然が豊かです。
その自然を五感で感じながらいただく深大寺の湧水で締められたお蕎麦は絶品です。

1200年以上深大寺を見守る東日本最古の国宝


深大寺の本像は重要文化財から新たに国宝指定を受け東日本最古の国宝となりました。
保存状態もとてもよく細部の表現まで見ることができます。

おすすめの投稿

惣一郎
2021年06月22日(火)
967投稿

深大寺(じんだいじ)は、調布市にある天台宗の別格本山の寺院。山号は浮岳山。院号は昌楽院。本尊は宝冠阿弥陀如来。日本三大だるま市の一つ「深大寺だるま市」で知られる。東京都では浅草寺(628年開基)に次ぐ、2番目の古刹。釈迦堂の銅像釈迦如来倚像(通称「白鳳仏」)は国宝。

寺伝によると、奈良時代の733年、満功上人が法相宗の寺院として開創と伝わる。平安時代の859年に比叡山の惠良和尚が勅命により東国に下り、当寺を密教道場として天台宗に改宗し、鎌倉時代にかけて源氏の尊崇を受けた。その後盛衰を繰り返しながら、世田谷の吉良家、小田原の北条家からの寺領の寄進があった。江戸時代になり徳川家康から朱印地50石を拝領し、末寺40余ヶ寺を擁した。ただ、1646年と1865年に火災に遭い堂宇の大半を焼失、現在の本堂は大正時代の再建となっている。

当寺は、京王線・調布駅の北2kmのなだらかな丘の途中にある。敷地はけっこう広く、軽い散歩をして回るのにちょうどいいぐらい。北側は神代植物公園になっていて、南側はそば屋(深大寺そば)や土産物屋を中心にした門前町になっている。

参拝時は平日の午前中にもかかわらず、参拝者はけっこう来ていた。

深大寺の山門

境内の南側中央にある<山門>。一間薬医門、切妻造、茅葺。1695年建立。<浮岳山>の扁額。

(注)写真左側の看板にある元三大師像の特別開帳はコロナで実現せず、2021年秋に上野の東京国立博物館にて、205年ぶりに出張開帳されるとのこと。

深大寺の建物その他

山門をくぐって、右手にある<鐘楼>。

深大寺の建物その他

山門をくぐって、左手には<授与所>。

深大寺の手水

山門をくぐって、真っ直ぐ進むと<手水舎>。ここから右前方向に行くと<本堂>、左前方向に行くと<元三大師堂>。

深大寺の本殿

右前方向に進み、<常香炉>の向こうは<本堂>。

深大寺の本殿

本堂では、本尊の<宝冠阿弥陀如来>を安置。

深大寺の建物その他

境内東側にある<旧庫裡・保存棟>。

深大寺の本殿

手水舎から左前方向に進み、階段を上がると<元三大師堂>。

深大寺の建物その他

<元三大師堂>正面。元三大師を祀るが、元三大師像は秘仏。

深大寺の本殿

<元三大師堂>全景。正面から見ると屋根の大棟は1つ、横から見ると2つ。(なんで?)お堂の左側は<納経所>。御朱印はこちら。

深大寺の末社

元三大師堂の南西側に建つ<釈迦堂>。ここに国宝<銅像釈迦如来倚像>が安置されている。釈迦像の左隣に置いてある<梵鐘>は、室町時代の1376年に鋳造されたもので、都内で3番目に古く、国指定の重要文化財。釈迦堂は拝観有料(300円)。必見!

深大寺の末社

元三大師堂の背後、少し登ったところにある<開山堂>。薬師如来、十一面観音、弥勒菩薩、満功上人、大楽大師を祀る。

深大寺の末社

開山堂の近くにある小祠。白山大権現、山王大権現、稲荷大明神と書いてある。なお、解説によると江戸時代の当寺境内には21社の神社があったらしい。

深大寺の建物その他

西門を出て、西方に少し進んだところにある<延命観音>。

深大寺の建物その他

<延命観音>は、慈覚大師自刻と言われる。

深大寺の建物その他

延命観音からさらに西に進むと<深沙堂(じんじゃどう)>。深沙大王を祀る。

深大寺の像

深沙堂の南側にある<大黒天像・恵比須尊像>。おそらく最近のもの。右隣には龍虎の像。

深大寺の末社

一度メイン境内を出て、東方の飛び地境内のような場所にある<不動堂>。大聖不動明王を祀る。

深大寺の建物その他

不動堂の東側にある<不動之滝>。

深大寺の食事

ランチはもちろん<深大寺そば>。食べログで東京都調布市そばNo.1の<湧水>にて<天ぷらそば>。

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こばけん
2021年06月21日(月)
614投稿

 21.06.18。先の大國魂神社様より京王線府中駅〜調布駅下車。深大寺行きバスで17分。
東京都調布市深大寺元町にある天台宗別格本山。
正式名:浮岳山 昌楽院 深大寺。

 当寺の開創は、天平5年(733年)に満功上人が開山したと言われており、天平時代、深沙大王の霊地とされています。この地の豊富な泉水は、昔から住む人々の心に水信仰をもたらし、また深大寺の名は深沙大王に由来しています。(後略)→調布市HPより!

 「武蔵野の水と緑と寺と蕎麦」のキャッチフレーズ通りであり、満足な時を過ごせました。

深大寺の御朱印

本堂本尊 阿弥陀如来

深大寺の御朱印

元三大師堂本尊 元三大師

深大寺の御朱印

釈迦堂本尊 釈迦如来

深大寺の建物その他

山門遠景。

深大寺の建物その他

寺号標。

深大寺の山門

山門。

深大寺の建物その他深大寺の山門

山門裏側。→苔がいいですね!

深大寺の建物その他

鐘楼。

深大寺の手水

水屋。→現在使用停止中!

深大寺の建物その他

本堂遠景。

深大寺の本殿

本堂。

深大寺の本殿深大寺の建物その他

元三大師堂。

深大寺の本殿深大寺の仏像

元三大師堂前左手に!

深大寺の建物その他深大寺の仏像深大寺の建物その他

参詣道の突き当たりに!→右手は開山堂!

深大寺の末社

開山堂。

深大寺の末社深大寺の建物その他

開山堂前に!

深大寺の建物その他

西門付近の「釈迦堂」に東日本最古の国宝仏である釈迦如来像(通称:白鳳仏 飛鳥時代)を拝観!→撮影禁止❗️

深大寺の自然深大寺の建物その他

蕎麦の碑がありました。

深大寺の建物その他深大寺の建物その他

深沙堂。

深大寺の建物その他深大寺の建物その他深大寺の建物その他

延命観音。

深大寺の建物その他深大寺の像

大黒天・恵比寿尊。

深大寺の像深大寺の末社深大寺の山門

東門。

深大寺の建物その他

本坊旧庫裡。→保存棟!

深大寺の自然深大寺の末社

不動堂。

深大寺の本殿深大寺の建物その他

不動之滝。

深大寺の建物その他深大寺の自然

ムクロジ。→寺務所前に!

深大寺の建物その他

寺務所前に!

深大寺の手水深大寺の建物その他

寺務所方向。→書き置きですが、3種の御朱印を拝受しました。

深大寺の仏像

蕎麦守観音。

深大寺の食事

お蕎麦屋さん!
午後2時でほぼ満席でした。

深大寺の食事

蕎麦好きには、外せまんでした。
湧水の使用が売りとのこと、誠に満足な味でした!

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深大寺の基本情報

住所東京都調布市深大寺元町5-15-1
行き方

調布駅から深大寺行きバス下車徒歩3分

アクセスを詳しく見る
名称深大寺
読み方じんだいじ
参拝時間

9:00〜17:00

御朱印あり

毎月17日はえん結びの仏さまが描かれた御朱印をいただける!

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0424-86-5511
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.jindaiji.or.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり

詳細情報

ご本尊阿弥陀如来
山号浮岳山
院号昌楽院
宗旨・宗派天台宗
創建時代天平5年(733)
開山・開基満功上人
札所など

・調布七福神(毘沙門天)
・多摩川三十三ヶ所観音霊場の客番札所

文化財

・銅造釈迦如来倚像(国指定重要文化財)
・梵鐘(国指定重要文化財)
・深大寺山門(調布市指定有形文化財)
・深大寺境内・深沙大王堂跡記念碑(調布市指定有形文化財)
・深大寺深沙大王堂内宮殿(調布市指定有形文化財)
・河鍋暁斎の天井画(調布市指定有形文化財)
・深大寺中横合狼藉禁止の朱印状(調布市指定有形文化財)
・武陽多麻郡浮岳山昌楽院深大寺縁起(調布市指定有形文化財)
・深大寺慈恵大師坐像(調布市指定有形文化財)
・深大寺毘沙門天立像(調布市指定有形文化財)
・深大寺元三大師参詣の道標(調布市指定有形文化財)
・文明十六年銘胎蔵界大日板碑(調布市指定有形文化財)

体験おみくじ御朱印お守り国宝重要文化財札所・七福神巡り

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