じんだいじ|天台宗|浮岳山
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今日は東京まで日帰り観仏の旅。久々の東京です。10年位前は(仕事で)毎月東京へ行ってたのに。今回訪ねる寺院は1寺のみで、後は大倉集古館と半蔵門ミュージアムと東京国博。泣き出しそうな空模様でしたが、国宝仏が2躯に、運慶作(ほぼ確実と云われる)の仏像が1躯観れから、ウキウキ、ドキドキ。
最初は調布市に在る浮岳山 深大寺です。
天台宗で、本尊は阿弥陀如来。
こちらの釈迦堂には国宝の銅造釈迦如来倚像(倚像とは椅子に腰掛けている様なスタイル)が安置されています。2017年に国宝に指定されましたので、国宝仏としては新米?です。
また、元三大師像は都指定文化財、本尊の宝冠阿弥陀如来坐像と毘沙門天立像は市指定文化財で、いずれも秘仏との事ですが、国宝仏がいつでも拝観出来るのは有難い限りです。しかも現在は無料で。
伝えによれば、733年に満功上人が法相宗の寺院として開創。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹。860年頃に武蔵の国司蔵宗が反乱を起こし、この降伏を祈念するために比叡山の恵亮和尚が勅命を受け東国に下った。逆賊の平定の功により清和天皇は、近隣七ヶ村を深大寺に寄進、寺を恵亮和尚に賜り、天台宗に改宗したとの事です。
新幹線で東京駅、中央線で三鷹駅、バスで深大寺までやって来ました。やや短めの参道両側には蕎麦屋さん。深大寺そばが有名なんですね。お店の方はせっせと開店準備をされていました。
山門をくぐると右側に鐘楼、正面に本堂、本堂の裏側の上に開山堂、本堂左側に元三大師堂、その左側に釈迦堂です。
ガラス越しではありますが、作成年代が白鳳時代(7世紀後半から8世紀初頭)と考えられる金銅仏の国宝・釈迦如来像。半眼の細長い目、くっきりした眉と鼻筋、瑞々しい体つき、流れるよう衣紋、綺麗で素晴らしいの一言。
ーーー編集中
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