じんだいじ|天台宗|浮岳山
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深大寺(じんだいじ)は、調布市にある天台宗の別格本山の寺院。山号は浮岳山。院号は昌楽院。本尊は宝冠阿弥陀如来。日本三大だるま市の一つ「深大寺だるま市」で知られる。東京都では浅草寺(628年開基)に次ぐ、2番目の古刹。釈迦堂の銅像釈迦如来倚像(通称「白鳳仏」)は国宝。
寺伝によると、奈良時代の733年、満功上人が法相宗の寺院として開創と伝わる。平安時代の859年に比叡山の惠良和尚が勅命により東国に下り、当寺を密教道場として天台宗に改宗し、鎌倉時代にかけて源氏の尊崇を受けた。その後盛衰を繰り返しながら、世田谷の吉良家、小田原の北条家からの寺領の寄進があった。江戸時代になり徳川家康から朱印地50石を拝領し、末寺40余ヶ寺を擁した。ただ、1646年と1865年に火災に遭い堂宇の大半を焼失、現在の本堂は大正時代の再建となっている。
当寺は、京王線・調布駅の北2kmのなだらかな丘の途中にある。敷地はけっこう広く、軽い散歩をして回るのにちょうどいいぐらい。北側は神代植物公園になっていて、南側はそば屋(深大寺そば)や土産物屋を中心にした門前町になっている。
参拝時は平日の午前中にもかかわらず、参拝者はけっこう来ていた。

境内の南側中央にある<山門>。一間薬医門、切妻造、茅葺。1695年建立。<浮岳山>の扁額。
(注)写真左側の看板にある元三大師像の特別開帳はコロナで実現せず、2021年秋に上野の東京国立博物館にて、205年ぶりに出張開帳されるとのこと。

山門をくぐって、右手にある<鐘楼>。
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