御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

はねだじんじゃ

羽田神社のお参りの記録一覧
東京都 大鳥居駅

8 / 13ページ176〜200件309件中
神祇伯
神祇伯
2022年05月09日(月)1760投稿

大田区の羽田神社です。800年前に祇園信仰の隆盛により創建され、江戸時代には徳川家や島津家、藤堂家に篤く崇敬されていました。明治に神仏分離によって八雲神社として独立し、社名を変えて現在に至ります。

羽田神社の鳥居

《一の鳥居と社号碑》
一瞬「ああ、村社ね〜」と見過ごしそうになりましたが、よく見ると「邨」と書かれています。
これは「村」の旧字体だそうで、今も"むら"で変換したら出てきました。スマホすげえ…

羽田神社のその他建物

《神楽殿と神輿殿》
もともと別当だった自性院はこの向かい側にあります。

他8枚の写真を見る
もっと読む
のぶさん
のぶさん
2021年09月08日(水)1661投稿

羽田総鎮守・羽田神社は、羽田の「氏神様」として羽田全域から現羽田空港まで広い氏子区域を有します。特に航空会社各社の崇敬の念も篤く、正月から年間を通じて運航安全・航空安全祈願の参詣があります。また、文久元年(1861年)に疱瘡(天然痘)が蔓延。将軍・徳川家定が病気平癒祈願に参詣し治癒した故事により、多くの参拝者が病気平癒を祈願しています。

御祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」と「稲田姫命(いなだひめのみこと)」の二柱・ご夫婦の神様をお祀りしています。「えんむすび」「勝負事」のご神徳でも知られています。

その由来は、約800年前の鎌倉時代、羽田浦の水軍で領主だった行方与次郎(なめかたよじろう)が牛頭天王(ごずてんのう)を祀った事からとされ、今日でも羽田神社を「てんのうさん」と親しみを込めて呼ぶ人がいるのは、その名残りです。
徳川時代には、徳川家、島津家、藤堂家などに厚く信仰されました。

明治元年(1869年)、自性院境内に祀られていた牛頭天王社は八雲神社(やぐもじんじゃ)として独立、明治40年に羽田神社と改称、現在に至ります。
昭和63年5月新社殿が竣工、平成18年3月・令和元年7月と2度のお塗り替え工事を完工。尚一層の神慮が深まり霊験あらたかな御社として氏子を見守っています。

明治初年に造られた「羽田富士」も見どころの一つ。富士山に憧れた当時の人々がその姿を模倣して造った築山で、大田区文化財に指定されています。近年には一部崩落が見られ登拝禁止となっていましたが、令和2年2月富士塚修築工事が完工、再び登拝が可能となりました。

もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ