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なみよけじんじゃ(なみよけいなりじんじゃ)

波除神社(波除稲荷神社)のお参りの記録一覧
東京都 築地市場駅

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ゆんゆん
ゆんゆん
2026年02月07日(土)419投稿

参拝させていただきました。

波除神社(波除稲荷神社)(東京都)

お書き入れしていただきました。

波除神社(波除稲荷神社)(東京都)

お書き入れしていただきました。

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malice
malice
2026年01月28日(水)775投稿

今年はお正月に行けなかったぁ😣
築地本願寺様から波除神社様へお参りに行きました🙏🏻

★波除神社★
 今から370年程前、この築地一帯は一面の海でした。
 江戸開府(1603年)時の慶長江戸絵図には、今の日比谷のお堀の辺りまで汐入を描き、八重洲の海岸に船の役所が見えます。
 開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。
 そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。

 或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。
皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659年)の事です。
 人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える“龍”、風を従える“虎”、一声で万物を威伏させる“獅子”の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。

 それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除•厄除•商売繁盛•工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。
 その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。
ー波除神社HPよりー

波除神社(波除稲荷神社)の御朱印

通年御朱印
お正月の御朱印は12日迄だったので今年はいただけませんでした😢

波除神社(波除稲荷神社)の授与品その他

参拝の栞
通年御朱印には、本物の木を和紙に貼った特製の栞が付いてきます(数量限定)栞は3ヶ月ごとに柄が変わります😊(1月〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月)
今年のデザインは、猫の絵柄になりました😻
4月からは、どんな猫様が描かれているのか楽しみです😺

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