なみよけじんじゃ(なみよけいなりじんじゃ)
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楽しみ方波除神社(波除稲荷神社)のお参りの記録一覧
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今年はお正月に行けなかったぁ😣
築地本願寺様から波除神社様へお参りに行きました🙏🏻
★波除神社★
今から370年程前、この築地一帯は一面の海でした。
江戸開府(1603年)時の慶長江戸絵図には、今の日比谷のお堀の辺りまで汐入を描き、八重洲の海岸に船の役所が見えます。
開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。
そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。
或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。
皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659年)の事です。
人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える“龍”、風を従える“虎”、一声で万物を威伏させる“獅子”の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。
それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除•厄除•商売繁盛•工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。
その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。
ー波除神社HPよりー

通年御朱印
お正月の御朱印は12日迄だったので今年はいただけませんでした😢

参拝の栞
通年御朱印には、本物の木を和紙に貼った特製の栞が付いてきます(数量限定)栞は3ヶ月ごとに柄が変わります😊(1月〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月)
今年のデザインは、猫の絵柄になりました😻
4月からは、どんな猫様が描かれているのか楽しみです😺






築地市場ゆかりの守護神・波除神社を、一の酉と二の酉の間の時期に参拝しました。境内では、酉の市の飾りが準備中で、熊手棚などにブルーシートが丁寧に掛けられ、本番に向けた静かな高揚感が漂っていました。
今回は、ずっと気になっていた波除神社専用の御朱印帳を購入。鯛や鮪があしらわれたユニークで可愛らしいデザインで、“築地らしさ”が詰まった一冊です。さらに、この御朱印帳は例祭ごとに押印するページが決められており、祭の日に実際に参拝しないと押してもらえないという、参拝者泣かせでありつつも、じっくり育てる楽しさのある仕様。すべての押印を集めるには一年以上かかるという、参拝の旅が続く御朱印帳です。
賑やかな築地の街の中で、祭の気配に包まれた波除神社での参拝は、次の例祭がすでに待ち遠しくなるひとときでした。


波除神社♡
浅草神社東京福めぐり四社目
築地市場の守護神としても知られています( *¯ ꒳¯*)✨
「波除」の名前の通り、海や川の災害を避ける・波を除ける意味があります。
(´-ω-`)ナルホドナ
波除神社の境内でまず目を引くのが、
巨大な獅子頭(ししがしら)が祀られた「獅子殿」!!Σ(゚д゚;)
かなり大きくて迫力がありました👍🏻 ̖́-
お歯黒獅子も祀られていました(*´︶`)
このお歯黒獅子は女性が担ぐことで、家庭円満・商売繁盛・縁結びのご利益があるそうです。゚+.(・∀・)゚+.゚
今日は素通りした築地市場・・・
カニ、ウニ、マグロ……🍺
誘惑に負けそうでした( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)ガマン

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