なみよけじんじゃ(なみよけいなりじんじゃ)
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楽しみ方波除神社(波除稲荷神社)のお参りの記録一覧
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築地の活気がひと段落した夕方4時すぎ、波除神社を訪れると、日中の喧騒が嘘のように静まり返った築地場外市場が広がっていました。
シャッターを下ろした店が多く、観光客の姿もまばらな市場の路地を抜けて境内に入ると、都会の夕暮れらしい穏やかな空気に包まれます。この日はちょうど「7の付く日」の七福神の日。4月の担当である大黒様(大国主命)の縁に導かれるようにして参拝を済ませ、この日限定の特別な御朱印を拝受しました。
お写真の御朱印には、打ち出の小槌を手に大きな袋を担いだ大黒様が、福々しい微笑みを浮かべて描かれています。上部には「五穀豊穣」の印と、令和八年丙午卯月を象徴する絵馬の印があしらわれ、眺めているだけでこちらまで福を授かりそうな、温かみ溢れるデザインです。築地の荒波を鎮めた歴史を持つこの場所で、夕闇が迫る市場の静寂とともに、心ゆくまで福の神との対話を楽しんだ一日となりました。





今年はお正月に行けなかったぁ😣
築地本願寺様から波除神社様へお参りに行きました🙏🏻
★波除神社★
今から370年程前、この築地一帯は一面の海でした。
江戸開府(1603年)時の慶長江戸絵図には、今の日比谷のお堀の辺りまで汐入を描き、八重洲の海岸に船の役所が見えます。
開府前より始まった江戸城西丸の増築に掘られた、お堀の揚げ土を以って日比谷入江から埋め始められた、江戸東南海面埋立は、その後全国の諸侯七十家に千石に一人の人夫を出させ、後にはその埋立の役員の名をとり、尾張町、加賀町等と名附けられました。
そして70年の後、明暦の大火の後に4代将軍家綱公が手がけた最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうのです。
或夜の事、海面を光りを放って漂うものがあり、人々は不思議に思って船を出してみると、それは立派な稲荷大神の御神体でした。
皆は畏れて、早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしました。ところがそれからというものは、波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659年)の事です。
人々は、その御神徳のあらたかさに驚き、稲荷大神に 『波除』 の尊称を奉り、又雲を従える“龍”、風を従える“虎”、一声で万物を威伏させる“獅子”の巨大な頭が数体奉納され、これを担いで回ったのが祭礼 『つきじ獅子祭』 の始まりです。
それ以来今に至るまで、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除•厄除•商売繁盛•工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。
その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。
ー波除神社HPよりー

通年御朱印
お正月の御朱印は12日迄だったので今年はいただけませんでした😢

参拝の栞
通年御朱印には、本物の木を和紙に貼った特製の栞が付いてきます(数量限定)栞は3ヶ月ごとに柄が変わります😊(1月〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月)
今年のデザインは、猫の絵柄になりました😻
4月からは、どんな猫様が描かれているのか楽しみです😺




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