とびきいなりじんじゃ
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曳舟にシェアサイクル返却しようとしたらスカイツリーが案外近くに見えたのでもう一足伸ばして根元付近にある飛木稲荷神社行ってみました。

参拝が初回でなかったのであんまり写真は撮ってなかったです。初午祭のため神楽殿でお囃子演奏されていて参拝者が拝聴してました。

二月から枚数限定で頒布の初午御朱印
丙午らしいメラメラとした炎のような赤い御朱印紙にお狐様が飛躍しています。




飛木稲荷神社(とびきいなりじんじゃ)は、東京都墨田区押上に鎮座する稲荷神社。祭神は宇迦之御霊神で、例祭は毎年9月17日に行われる。境内社として日枝神社と奥社稲荷神社を祀る。
● 創建と由緒
創建年代は不詳だが、鎌倉幕府滅亡後に北条氏の一門が当地に移り住み、応仁2年(1468年)に稲荷大明神を勧請したと伝えられる。旧・請地村の鎮守であり、地域の信仰を集めてきた。
● 神社名の由来
「飛木」の名は、暴風雨の際に飛んできたイチョウの枝が地面に刺さり、そのまま大木に育ったという言い伝えによる。また、江戸時代の地誌『新編武蔵風土記稿』には、寺嶋村から移ったイチョウが由来と記されている。
● ご神木・飛木稲荷の大イチョウ
境内には、目通り約4.8メートル、樹齢500〜600年とされる大イチョウがそびえる。戦災で一部が焼失したが、近年では樹勢も回復し、墨田区内最古とされる老木として天然記念物に指定されている。
● 歴史的背景
この地域はかつて利根川の河口付近で、川の堆積によって形成された自然堤防上に神社が建てられたと考えられる。江戸時代には寺島新田として開拓され、現在の押上周辺の形成に寄与した。
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