とびきいなりじんじゃ
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楽しみ方飛木稲荷神社のお参りの記録一覧
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創建の詳細は不明だが、口伝によると、大昔ある暴風雨の折、イチョウの枝が飛来し当地に刺さったものが、いつの間にか亭々とそびえるようになり、これは異状のことだとして稲荷神社を奉斎したのが創祀と伝えられている。
社号の「飛木」の名もこれを起源としているという。
御神木は樹齢千年を超えると言われるイチョウであり、墨田区随一の大木とされ墨田区指定文化財(天然記念物)である。
1945年3月9日の空襲により、大きな損傷を受けたが、その身を挺して街への延焼を防ぎ、多くの住民を救ったことから「身代わり飛木の焼けイチョウ」と称される。
被災により一時は樹勢が衰えたが、戦後数年して再び芽吹き、現在は樹勢も完全に回復し旺盛に繁茂している。


溜まりにたまった休暇を消化せよ! とのお達しがあり本日は休暇
まだ、足を運んだことのないスカイツリー辺りから、浅草方面へと
うねうね歩くコースで寺社巡り開始。
一つ目は「飛木稲荷神社」
広くはないのですが、端正な構えの神社です。
平日のため、私以外の参拝者はおらずのんびりと見て回りました。
「飛」の文字が含まれるため、「航空のお守り、空の旅のお守り」があります。
【吉原近くの「飛不動」にもありましたね…】
ご朱印をお願いにいくと、この時期のため「書置き」のみとのこと。
それでも今年初めて頂く御朱印なので有難く頂きました。
御朱印を頂くと巫女さんがご神木の説明をしてくれました。
何でも、東京大空襲で燃えた部分はあるものの、今でも生きている樹だとか…
また、とある角度からみると、キツネが跳ねている姿が見えるらしく、
「この位置でこの角度から見上げると、このように見えます!!」と写真を元に
説明してくれました。
確かに示して頂いた写真のようには見えるのですが、写メに収めると
黒いオブジェにしか見えません。
【私は、写真の心得が乏しい人間です…】


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