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とびきいなりじんじゃ

飛木稲荷神社のお参りの記録一覧
東京都 曳舟駅

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銀河 のぞみ
銀河 のぞみ
2024年09月29日(日)359投稿

高木神社ホームベージの「高木神社への行き方」動画の中で、途中に「こちらは飛木稲荷神社さんです」というテロップが現れます。すぐ近くに神社があることが分かり、高木神社の参拝の前にこちらにも参拝させていただきました。
高木神社は外国人さんや若い子が来ていましたが、こちらは私以外には近所に住んでいると思われる三輪車に乗ってきた親子や、通りがけにお参りしている高齢者など、日常に溶け込んだ神社のように感じました。

お寺や神社に参拝すると、理由はわからないけれど「あ、ここ好き」って感じること、ありませんか?まさしくここが「あ、よくわからないけどすごく好き」。
力をいただきました。

御神木の中にキツネさんがいるように見える、というので探してみると、多分これのことよね、という箇所が見つかりました。

御朱印は直書きと書置きの二種類を。書置きの季節限定はかき氷でした。この日も幾分涼しくなっては来たものの、動くと汗ばむかき氷日和でした。

振り向くとスカイツリーがとても近くに見えてビックリしました。来る時には地図を見ながらで気づかなかったのです。

神社入口と敷地を分けるかのように圓通寺さんという天台宗のお寺がありました。
神仏習合時代の名残でしょうか。
御朱印は無いとの情報だったので、お寄りしませんでした。
神仏習合についてはどこかでちゃんと勉強したいな、と思っています。

飛木稲荷神社の御朱印

御朱印(9月)書置き

飛木稲荷神社の御朱印

御朱印(直書き)定番

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らんでぃー
らんでぃー
2024年11月10日(日)386投稿

この日続いてお詣りしたのは墨田区押上の飛木稲荷神社です。 高木神社とは目と鼻の先、南に歩いて数十mの位置に鎮座いたします。 主祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。 社伝によると創建年代は不詳なるも、明治初期に刊行された「神社明細帳」には応仁2年(1468年)の創建と記されており、一説では鎌倉幕府の滅亡後に北条氏の一門がこの地に逃れて転住し、稲荷大明神を勧請したことが始まりともされています。 境内には、東京大空襲の火災から焼け残ったという樹齢1,000年程にもなるという銀杏の御神木がありました。 その昔、嵐の日に何処からか飛んできた銀杏の枝がこの地に突き刺さり、それが根付いてそのまま聳え立つように育ったことから、これは尋常な事ではないと考えた先人が稲荷神社をお祀りしたとの言い伝えもあり、「飛木」という社名はそこから付けられたとのことです。 またこの御神木には「隠れおキツネさん」がいらっしゃるとのこと。 と言っても本物の狐がいる訳ではなく、とある角度から御神木を見上げたら、その枝振りが狐の姿に見える部分があると言うことらしいです。 写真に収めましたが分かりますか?

飛木稲荷神社(東京都)

飛木稲荷神社・一の鳥居

飛木稲荷神社(東京都)

飛木稲荷神社・二の鳥居と拝殿

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