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あさくさじんじゃ

浅草神社の御由緒・歴史

公式東京都 浅草(つくばEXP)駅

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ご祭神御祭神:土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命
相殿:徳川家康公、大国主命(大黒様)、事代主命(恵比須様)
ご由緒

明治初年の文書によると、祭神は土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命・東照宮である。浜成、武成の兄弟は隅田川で漁猟中、魚は一匹も取れず、網に掛かるは人型の尊像のみ。幾度海に返し場所を変えても同じことの繰り返し。兄弟は不思議に思い尊像を丁寧に持ち、槐の切株に安置しました。
そして文化人である土師真中知にその日の出来事を語り見てもらうと聖観世音菩薩の仏像であると告げました。
後世に土師氏の子孫が聖観世音菩薩の夢告を受け三人を祀り、三社権現社が創建されました。
正確な創建年代は不明ですが、起源と経緯や各時代の縁起等に記される伝承を鑑みて、
仏教普及の一つ方便である権現思想が流行り始めた平安末期から鎌倉初期以降と推察されます。
のちに明治政府より発せられた神仏分離令により、明治元年に社名を三社明神社と改めて、
同五年には社格が郷社に列せられ、翌六年に浅草郷の総鎮守として現在の浅草神社に定められました。
今でも氏子の方々にはその名残から「三社様」と親しまれています。

東照宮は権現様すなわち徳川家康のことで、慶安二年(1649)に合祀された。
以来、三社大権現といい、明治元年(1868)三社明神、同六年浅草神社と改称した。
現在の社殿は慶安二年12月、徳川家光が再建したもの。
建築様式は、本殿と拝殿との間に「石の間」(弊殿・相の間ともいう)を設け、
屋根の棟数の多いことを特徴とする権現造。
この社殿は江戸時代初期の代表的権現造として評価が高く、国の重要文化財に指定されている。
毎年五月に行われる例祭は「三社祭」の名で知られ、
都指定無形民俗文化財「びんざさら」の奉演、百体近い町神輿の渡御があって、
人々が群集し、賑やかである。

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