せんそうじ|聖観音宗|金龍山
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楽しみ方浅草寺のお参りの記録一覧
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雷門で知られている浅草寺。
浅草寺では昭和33年の本堂再建を機に、百萬巻観音経写経が行われています。
私も浅草寺から観音経写経の用紙を送っていただき、昨年から始めました。
昨年は3月、6月、11月の3回、観音経写経を行い浅草寺さんに郵送で納経し、それぞれ831889巻目、833341巻目、836324巻目と記された納経証をいただきました。
今年に入ってからはなかなか行わず、ようやく4月に今年最初の観音経写経を行い、浅草寺さんに郵送納経しました。
納経証は2日に届き、838166巻目と記されています。
まだまだ百萬巻への道は遠いようです。
昨年は3巻で終わり、今年はそれ以上と思っていましたが、なかなか簡単ではないようです。
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雨の東京寺社めぐり①『浅草寺』静寂の中を参拝✨
インバウンド復活で賑わう浅草寺~御朱印の授与が開始される朝八時はまだ静かな境内。総門《雷門》の正式名称は《風雷神門》だそうで、大提灯の裏にある文字も発見!仲見世のシャッターの美しさにもビックリ!!嬉しい気付きが多く、まさに早起きは三文の徳 (*´μ`*)
昭和の時代から度々訪れていますが、これまでとは別の顔を見られて感激のお参り!!浅草寺から浅草神社へと参拝を終えた頃には、仲見世通りのお店も開き賑やか♪修学旅行の学生や外国人観光客がどんどんやって来る境内を後にしました。

朝の静かな雷門(風雷神門)
長らく外国人カップルが撮影されていましてモザイク(^-^;
平日~雨の東京参拝はここから開始!!
大提灯と風神雷神像がお出迎え✨
裏には龍神様がいらっしゃいます!

総門の正式名称『風雷神門』
いつの間にか「雷門」って呼ばれるようになったそうで…
大提灯の裏側には「風雷神門」と書いてありました✨
今までは人の多さにこちらは見る機会なくて~
(提灯底の龍彫刻の写真を撮らなかった… 残念 )



東京都台東区浅草にある聖観音宗の総本山であり、本尊は聖観音菩薩で浅草観音の名で有名。昭和25年(1950)に独立するまでは天台宗に属した。
縁起によると、628年、檜前浜成・竹成兄弟が、宮戸川(隅田川)で漁をしていると黄金の聖観音像がかかり、土師直中知が自宅を寺として安置したのが始まりという。
大化元年(645)諸国巡遊の勝海が堂宇を建立し、開山となった。夢告により本尊は秘仏とされ、以後、開帳は厳禁されている。
天台宗の円仁は天安元年(857)本尊にかわる御前立本尊(開帳本尊)と板木の観音像を刻したので中興開山といわれる。
たびたび火災を受けたが、源義朝・頼朝、足利尊氏、北条氏康ら時の権力者の尊崇を受け再建された。
江戸時代になると幕府の祈願所となり、寺領500石を受け江戸有数の大寺となり、明治期には境内の大部分は浅草公園となった。
1945年、戦災により二天門と伝法院以外を焼失したが、1958年に再建、続いて1960年に雷門、1964年に宝蔵門、1973年に五重塔も再建された。

坂東三十三観音霊場 第13番札所
宗派:聖観音宗
御本尊:聖観世音菩薩
創建:628年(推古天皇36年)
御朱印をいただくために並んでいると、前に並んでいる方に声をかけられました。🤔
「(お寺を)まわってんの?」坂東三十三観音霊場専用の朱色の御朱印帳が目に入ったのでしょう。🤭「はい。坂東の三十三の観音さんをお参りしているところなんです。」と答えると、多分坂東という普段馴染みのない地名だったのでしょう。首を少し傾げ、「ふう〜ん」🤔。でも、これも何かのご縁。
「お寺まわっているのですか?」と尋ねると、ニコニコしながら答えてくれました。気になったお寺や神社に行くと御朱印帳を買い、その年は、その帳面を使うのだとか。5年くらい前から始めたとのこと。😌
そうこうしている間に番号を呼ばれ、御朱印帳を受け取りに。「では!!」その方は、大事そうに御朱印帳を小脇に抱え、去って行きました。
一期一会。人でごった返している境内。ちょっとおしゃべりすると、元気出ます!🤗

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