ひかんいなりじんじゃ
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楽しみ方被官稲荷神社のお参りの記録一覧
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【祭神】
倉稲魂命(うかの みたまの みこと)
その昔、新門辰五郎(しんもん たつごろう)という人がいました。彼は、浅草の町火消の親分でした。
1854 年(安政元年)、新門辰五郎の妻が病気になりました。新門辰五郎は、京都の伏見稲荷大社(ふしみ いなり たいしゃ)で彼の妻のために祈りました。伏見稲荷大社は、稲荷神社の総本宮(おおもとの神社)です。
新門辰五郎の妻が快復したため、彼は伏見稲荷大社にとても感謝しました。
1855 年(安政 2 年)、新門辰五郎は、伏見稲荷大社の稲荷神を浅草に勧請(かんじょう)しました。勧請とは、神さまや仏さまの分霊(分身)を他の場所で祀ることです。
これが被官稲荷神社の始まりです。
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21.12.29。先の浅草神社様に続き参拝。
御祭神:倉稲魂神
創 建:安政2年(1885年)
例大祭:3月18日
安政元年、新門辰五郎(江戸後期の町火消)の妻が重病で床に伏したとき、山城の伏見稲荷神社に祈願したところ、その効果あって病気は全快しました。同2年、町の人がお礼の意味も込め、伏見稲荷神社から祭神御分身を当地に勧請しました。その後、小社を創建し、被官稲荷神社と名付けられ、現在浅草神社の末社としてその境内に祀らています。(浅草神社HP)
被官(ひかん)とは、官を被(こうむる)との意味合いから、大きく見て出世に通じるので、出世運や商売運アップのパワースポットとして知られているようです。
令和3年最後の参拝箇所となり、この1年で409箇所(重複含め)に参詣しました。
来年は若干ペースダウンして、年齢相応の参詣数で行こうと考えています笑
皆様、良いお年をお迎えください😊
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