やさきいなりじんじゃ
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楽しみ方矢先稲荷神社のお参りの記録一覧
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浅草七福神巡りに行ってきました。浅草七福神は9か所巡ります。矢先稲荷神社は七福神の「福禄寿」にあたります。浅草寺→浅草神社→待乳山聖天→今戸神社→橋場不動尊→石濱神社→吉原神社→鷲神社→矢先稲荷神社と最後にお参りした神社になります。
一日では回り切れないと思っていましたが、思ったより早く進んだので、「最後までいてまえー」てな感じで一日で満願達成いたしました。ただ終わってみてから、「もう少しひとつひとつゆっくりお参りすればよかったなぁ」と感じてもいます。まぁこれからも個別に行けるところは行ってみようと思っています。
話はそれましたが、こちらの矢先稲荷神社ですが、手水舎が趣のある神社でした。緑と水がめのバランスが素晴らしく、おもわず記念写真を撮りました。お約束の提灯もあり、小さいながらも個性的な神社でした。






矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)は、東京都台東区松が谷にある歴史ある神社です。主なポイントは以下の通りです。
• 創建:江戸時代前期の寛永19年(1642年)、三代将軍徳川家光が京都の三十三間堂にならい、江戸浅草の地に三十三間堂を建立した際、その守護神として稲荷大明神を勧請したのが始まりです。
• 名称の由来:「矢先」は、三十三間堂で行われていた「通し矢(弓術の競技)」の的の先に神社があったことから名付けられました。矢の先=矢先、という意味です。
• ご祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を主祭神とし、七福神の福禄寿も祀られています。
• ご利益:五穀豊穣、長寿、商売繁盛、開運、所願成就、縁結びなど多岐にわたります。
• 特徴・見どころ:拝殿の格天井には、日本の乗馬史を描いた100枚の天井画が奉納されており、馬にまつわる歴史を一望できます。
• 歴史的変遷:1698年の大火で三十三間堂は深川へ移転しましたが、矢先稲荷神社は地元の人々の信仰に支えられてその地で再建され、関東大震災や東京大空襲などの困難も乗り越えて現存しています。
• 現在の所在地とアクセス:東京都台東区松が谷2-14-1。東京メトロ銀座線田原町駅または稲荷町駅から徒歩約7〜9分です。
• 浅草名所七福神:浅草名所七福神巡りの一社であり、福禄寿を祀る神社としても知られています。
このように、矢先稲荷神社は江戸時代の歴史と浅草地域の文化を今に伝える、由緒ある神社です。

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