やさきいなりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方矢先稲荷神社のお参りの記録一覧
絞り込み

矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)は、東京都台東区松が谷にある歴史ある神社です。主なポイントは以下の通りです。
• 創建:江戸時代前期の寛永19年(1642年)、三代将軍徳川家光が京都の三十三間堂にならい、江戸浅草の地に三十三間堂を建立した際、その守護神として稲荷大明神を勧請したのが始まりです。
• 名称の由来:「矢先」は、三十三間堂で行われていた「通し矢(弓術の競技)」の的の先に神社があったことから名付けられました。矢の先=矢先、という意味です。
• ご祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと)を主祭神とし、七福神の福禄寿も祀られています。
• ご利益:五穀豊穣、長寿、商売繁盛、開運、所願成就、縁結びなど多岐にわたります。
• 特徴・見どころ:拝殿の格天井には、日本の乗馬史を描いた100枚の天井画が奉納されており、馬にまつわる歴史を一望できます。
• 歴史的変遷:1698年の大火で三十三間堂は深川へ移転しましたが、矢先稲荷神社は地元の人々の信仰に支えられてその地で再建され、関東大震災や東京大空襲などの困難も乗り越えて現存しています。
• 現在の所在地とアクセス:東京都台東区松が谷2-14-1。東京メトロ銀座線田原町駅または稲荷町駅から徒歩約7〜9分です。
• 浅草名所七福神:浅草名所七福神巡りの一社であり、福禄寿を祀る神社としても知られています。
このように、矢先稲荷神社は江戸時代の歴史と浅草地域の文化を今に伝える、由緒ある神社です。








令和6年(2024年)12月14日
東京都台東区松ヶ谷の矢先稲荷神社にお参り
駅からハイキングの上野駅から南千住駅までのコースの途中まで歩く。
かっぱ橋道具街に戻り、今度は西側にある矢先稲荷に立ち寄る。
ここも何度か来たことがあるのだけれど、拝殿に上がって天井絵を見ることができて、しかも天井絵の写真撮影OK。ここの天井絵は100個あり、すべてに馬が描かれていて、日本史の重要人物が馬に乗っている光景が描かれている。これは見ていてなかなか面白いのです。先を急がないのであればじっくりのんびり見ていたいところなのだけれどまだ先が長いので今日は軽く眺める程度にしておく。
せっかくなので御朱印をいただく。直書き500円。やはり御朱印は500円が標準になっているというのを改めて感じる。
東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































