しょういんじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方松陰神社のお参りの記録一覧
絞り込み

24.12.10。東急世田谷線「松陰神社前駅」より徒歩3分。世田谷区若林4丁目の松陰神社通り商店街沿いに鎮座。
御祭神 吉田寅次郎藤原矩方命
(吉田松陰先生)
創建年 明治15年(1882年)
社格等 旧府社
【由来】〜当社HPより〜
吉田松陰先生は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。その4年後の文久3年、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬されました。神社所在地一帯は江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったところで大夫山と呼ばれていました。
明治15年11月21日松陰先生門下の人々が相謀り、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り忠魂の鎮座するところとなりました。
御祭神の関係からで、やはり学問の神様として崇敬されており、参拝者は全国各地にも及ぶようです。本日は七五三詣りのご家族がおられホッコリできました。
もっと読む

【立志・択交・読書!松陰神社でホトカミサポーターさんの幸せと健康をご祈願】
今日は、東京都世田谷区にある松陰神社さんにて、
ホトカミサポーターさんの幸せと健康をご祈願してきました。
サポーターの皆さん、いつもありがとうございます。
松陰神社は、その名の通り、幕末の吉田松陰先生をおまつりする神社です。
今回は、松陰神社さんの推しポイントの紹介と、松陰先生の教えに通ずるホトカミの理念についてお伝えします。
━━━━━━━━━━━━━━━
なぜ、山口出身の松陰先生の神社が東京にある?
━━━━━━━━━━━━━━━
まず、ご祭神である松陰先生は、長州、現在の山口県萩市出身の幕末の思想家・教育者です。
塾長をつとめた松下村塾(しょうかそんじゅく)では、わずか2年にも満たない短期間で、高杉晋作や久坂玄瑞(くさかげんずい)・伊藤博文(いとうひろぶみ)・山縣有朋(やまがたありともなど、多くの優秀な若者たちを育てました。
山口県萩市の松下村塾を開いていた場所も、今は松陰神社となっています。
6年前に、萩の松陰神社の名誉宮司さんにもインタビューさせていただきました。
【明治維新150周年インタビュー】松陰神社名誉宮司に聞く「志」とは何か
https://hotokami.jp/articles/133/
では、なぜ東京の世田谷にも松陰神社があるのかというと、
ズバリ、松陰先生のお墓があるからです。
松陰先生は、安政6年10月27日(1859年11月21日)わずか29歳にして、安政の大獄など、時代の流れもあり、処刑されてしまいました。
はじめは、他の罪人と同じように埋葬されていたのですが、その4年後、門下生であった高杉晋作、伊藤博文などによって、長州藩の土地であった、現在の場所にお墓をうつされました。
そのさらに後、明治15年に、松陰神社が建立されました。
ですので、松陰神社にお参りされた際は、ぜひ、松陰先生のお墓にもお参りください。
━━━━━━━━━━━━━━━
松陰先生の教えに通ずる、ホトカミの理念
━━━━━━━━━━━━━━━
松陰先生は、
①立志(世のためにという志を立てること)
②択交(交わりをえらぶ・良きひとと繋がって協力する)
③読書(たくさん勉強する)の3つが大事だと仰っています。
実際に、「山口県の萩の田舎から、いずれ日本を代表する人物を育てるぞ」と志を立て、
全国の有識者たちとも交流し、そして、たくさん本を読んで勉強されていました。
肖像画や銅像でも、いつも本を持っているほどです。
10年前、まだホトカミを始める前、神社ツアーやお寺でのイベントを3年ほどしていたとき、
参加してくださった、歴史好きな方とよくお話していました。
当時、私は運良く、好きな日本文化や歴史の仕事をして、死なない程度に生活できるようになっていました。
それも3年ほど続けると限界を感じていた頃、いつも神社ツアーなどに参加してくださる日本文化や歴史好きな方が、もっと活躍できるような場所をつくりたいと思って、まずは個人事業から会社に法人化しました。
そして、そのさらに1年後、ホトカミを始めました。
①立志というと、少し難しいかもしれませんが、
ホトカミに投稿してくださっている皆さんも、
「この神社お寺の魅力を知ってもらいたい」
「次にお参りされる方の参考になればいいな」という利他の気持ちで投稿して下さっている方も多いです。
(もちろん自分の記録のためにという方も歓迎です!)
100年後に神社お寺を残したい!という未来の人たちのためにと思ってくださっている方もいるかもしれません。
また、②択交(交わりをえらぶ・良きひとと繋がって協力する)ということで、
お参りの方と、神社お寺の方がにこやかに「こんにちは」と挨拶できることで、素敵なご縁が広がっていったらいいなと思っていますし、ユーザーさん同士でお参りされるようになった話などを聞くのも嬉しいです。
さらに、地域や宗派を超えて、神主さんとお坊さんが協力して、何か新しい良いことを取り組まれることも嬉しいです。
そして、皆さんで協力して、誰かのためになったらいいな!という過程で、
実際に、神社お寺に足を運んで、お参りするなかで、歴史に触れたり、文化や職人さんの技術を体感し、
それが勉強というか、学びになったら良いなと思っています。
はじめは「素敵な御朱印だな」と御朱印集めや、写経体験してみたいなどから始まり、
少しずつ仏像や、ご祭神そして、建築や装飾などの文化などにも関心が広がっていくきっかけをつくれるサービスを目指して、これからもホトカミをアップデートしていきます。
いや、皆さんと一緒にアップデートしていきたいです。
8月も、ありがとうございました。
また9月も、よろしくお願い致します。
━━━━━━━━━━━━━━━
「100年後に神社お寺を残す」
ホトカミサポーター制度
━━━━━━━━━━━━━━━
サポーターさんは、先週より3名増えて全国328名になりました。
(月額500円〜)
毎月20名ずつほど増えています!
\毎月全国の神社お寺で、あなたの健康と幸せをご祈願します/
https://hotokami.jp/subscription/landing_page/



最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
































































