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吉田松陰が刑死した安政の大獄を主導したのは、時の江戸幕府の大老、井伊直弼でした。その後、桜田門外の変で暗殺されます。その吉田松陰と井伊直弼の墓所は、実はとても近いところにあります。東急世田谷線の「松陰神社前」から電車に乗り、三つ先の「宮坂」で下車。5分ほど歩いた豪徳寺は井伊家の菩提寺で、直弼の墓もここにあります。
松陰の命日の10月27日、例大祭でにぎわう松陰神社を後にして、豪徳寺に足を延ばしました。こちらは奉納の招き猫が海外でも知られているのか、外国からのお客さんの姿が目立ちました。井伊家の墓所は訪ねる人はまばらで、静かでした。
世田谷線では、豪徳寺の招き猫をモチーフにした招き猫電車が走っていました。



小田急線の駅名、地名にもなっている東京都世田谷区の豪徳寺は、招き猫の寺です。彦根藩井伊家の菩提寺でもあり、幕末の「安政の大獄」で知られ桜田門外の変で暗殺された大老、井伊直弼の墓もあります。
豪徳寺の招き猫は、彦根藩2代目藩主の井伊直孝が鷹狩りの帰り道、この寺で猫に手招きされて、雨宿りしていていた木を離れた直後に落雷があり難を逃れた、との由来があるそうです。この猫こそ、元祖ゆるキャラ、滋賀県彦根市のひこにゃんのモデルです。豪徳寺は、ひこにゃんとも縁が深い寺ということになります。
境内の一角にはおびただしい数の招き猫が奉納されており、最近は海外からのお客さんも増えています。インスタ映えするスポットとして、海外でもSNSなどで紹介されているのでしょう。
この日訪ねたのは6月の初めで、境内にはツツジがまだきれいに咲いていました。春の桜、秋の紅葉も見事です。特に三重塔に映える紅葉は、東京とは思えない情景です。
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