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猫!猫!猫大量発生!!
本日いよいよ招き猫の発祥地と知られる豪徳寺。
アクセスがかなり良く、新宿駅で小田急線の厚木行きの電車を乗って15分、駅から出て左側の商店街に入り、徒歩約10分。駅に近い門は裏門で、ぐるっと一周回りしてやっと正門に辿りつきました。
境内では紅葉の木たくさんがありますが、染めるまでまだ先です。(今年はすこし遅いかなあ?)
一番の見どころはやはり大量の招き猫!
招き猫は日本発祥で、中国にも伝わってきました。中国では、「招財猫」と書きます。ビジネスをやる人、個人のお店のレジでは必ず金色の招き猫🐱が置いてあります。なので私は小さい頃から招き猫は金運を表していると思い込みました。
猫は農作物や蚕を食べるネズミを駆除するため、古くは養蚕の縁起物でもあったらしいですね!
いつも神社お寺では欧米系の観光客が多いですが、豪徳寺では若い中国人の女性観光客が多いですね。どこで情報をもらったか聞けばよかったのに…
調べたら、中国の旅行アプリ「写真映りのよいスポット」として情報が載ってあいるらしい。近年中国の若者の中で自撮り好き、インフルエンサー経済でも関係がらますかね

吉田松陰が刑死した安政の大獄を主導したのは、時の江戸幕府の大老、井伊直弼でした。その後、桜田門外の変で暗殺されます。その吉田松陰と井伊直弼の墓所は、実はとても近いところにあります。東急世田谷線の「松陰神社前」から電車に乗り、三つ先の「宮坂」で下車。5分ほど歩いた豪徳寺は井伊家の菩提寺で、直弼の墓もここにあります。
松陰の命日の10月27日、例大祭でにぎわう松陰神社を後にして、豪徳寺に足を延ばしました。こちらは奉納の招き猫が海外でも知られているのか、外国からのお客さんの姿が目立ちました。井伊家の墓所は訪ねる人はまばらで、静かでした。
世田谷線では、豪徳寺の招き猫をモチーフにした招き猫電車が走っていました。
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