りょうぜんじ|高野山真言宗|竺和山(じくわざん)
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楽しみ方霊山寺のお参りの記録一覧

竺和山 霊山寺(りょうぜんじ, 高野山真言宗 別格本山, 天平年間729年〜749年) 行基が開基, 本尊は釈迦如来(空海作), 四国八十八ヶ所1番札所

高野山真言宗 竺和山 一乗院 霊山寺
四国八十八箇所霊場 第1番札所
四国霊場十三佛 第1番札所
いよいよお遍路に挑戦!と言いたいところですが、実は既に善通寺はじめいくつかのお寺様には参拝済み。
ただ途中から飛び飛びでの参拝のため、まずは一番からまわりたいと思い、新たな気持ちで始めさせていただきました。
山門前に立った瞬間、やはり胸が躍りますね。
ここからお遍路が始まるんだなという気持ちになり、思わず背筋を正してしまいました。
山門で深く一礼し、まずは左手にある手水、そして鐘楼へ。
少し控えめに鐘を撞かせていただきました。
そして本堂でお参りしたのですが、本堂内の灯籠がとても美しくて思わず見惚れてしまいました。
さらに見逃せないのが天井の龍の絵。
とても迫力があり、まわりの灯籠と相まって幻想的で感動しました。
いつ結願できるかわかりませんが、まずは健康で無理せずお参りできればと思います。
山門
山門の屋根にも龍
鐘楼
多宝塔を左手に見ながら奥へと進みます
いよいよ本堂へ
本堂内
思わず吸い込まれるような気持ちになります
天井画の龍
続いて大師堂へ
本堂左手前の十三佛堂
こちらには十二佛しかいらっしゃいませんが・・・
すぐ右隣りに不動明王さんがいらっしゃり、併せて十三佛
聖龍美観音
三鈷松
放生池越しの大師堂
稚児像たちが見上げています
縁結び観音
駐車場から山門へと向かうところにある赤い門
「発心」と書かれています。

お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
1番 霊山寺。
お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
1番 霊山寺。
お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
1番 霊山寺。
お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
1番 霊山寺。
お遍路(逆打ち) 四国八十八巡礼。
1番 霊山寺。

■四国八十八ヶ所:第1番札所「霊山寺(りょうぜんじ)」お礼参りです。
ほぼ1年ぶりの参拝です。随分と懐かしく感じてしまうのはなぜでしょうか。
「お礼参り」の納経を済ませると、隣に若い細身のモデルのような西洋女性が白衣の「お遍路スタイル」でいらっしゃいます。およそ「お遍路」には縁がないような方が「今」から始めるのでしょうか。日本語が理解できず、また納経所の方も英語がわからず、困っていました。当方、英語力も高くはありませんが、内容から「間」に入らせていただきました。なんとか事なきを得て、「外人お遍路さん」から「アリガトウゴザイマシタ」と片言で。彼女はどう見ても「一人」です。頑張ってください。応援しています。その後、家に帰っても四国の天候がとても気になってしまいましたが、きっと彼女なら大丈夫であったと思っています。それに四国の方は皆親切です。「お遍路」という文化が「世界遺産になる日は近い」と一段と思いました。
駐車場に戻り、帰路に向かおうとするといつも聞いているわけでもないラジオから、何十年ぶりかに耳にするイントロが流れてきました。しかもとてもマイナーな曲で当然シングル化もされておりません。(昭和53年頃)私は若い頃、この歌手が好きで知っていましたが、おそらく、日本人でも知っている方は少ないと思われます。この曲がマスコミで流れるのを聞いたことも初めてです。このタイミングにとても驚きました。先ほどの「西洋女性お遍路さん」に「お接待」ならぬ「おせっかい」をしていたおかげですかね。しかもローカル番組でしたので徳島県にいなければとか、いろいろな「縁」を改めて感じながら「俗な私の四国巡礼」を終了させていただきます。

【竺和山(じくわざん)一乗院(いちじょういん)霊山寺(りょうぜんじ)】
本尊:釈迦如来
宗派:高野山真言宗
開基:行基菩薩
~『百寺巡礼』五木寛之氏が選んだ百の名刹 第94番~
四国88箇所の1番札所。遍路の旅の出発点。俗に「1番さん」と呼ばれる。
四国遍路が庶民のあいだに広がってきたのは、室町後期から江戸時代にはいったころだといわれている。まず、四国に近い畿内(近畿地方)の人々が、お遍路として四国を訪れるようになった。畿内から四国を目指す場合、船で鳴門海峡を越えて撫養(むや)港につくことになる。撫養港は、古くから四国の玄関口としてたいへんなにぎわいを見せていた。この撫養港から霊山寺までは、10㎞ほどの距離。港にいちばん近い霊山寺が1番札所になったことに納得です。
~『百寺巡礼 第十巻 四国・九州』五木寛之(講談社、2005)~
【仁王門】
今の季節は、ここから多宝塔の姿を見ることができる。
【発心の門】
四国88箇所をめぐる長い旅路がここからはじまります。
【手水舎】
【縁結び観音】
【手水舎の大師と龍】
【鐘楼】
背中には、「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」と書かれています。「遍照金剛」は弘法大師空海の別名。
【大池】
放生池(ほうじょうち)。
【稚児像】
【地蔵菩薩】
【多宝塔】
【本堂】
【本堂拝殿】
~車の往来がはげしい県道から一歩はいって、この本堂の内陣に身を置くと、まるで別世界にきたような感じがした。この静かな堂内で、遍路の人たちはいろいろな思いを抱きつつ、祈っているのだろう。~
【本堂の燈籠】
【本堂天井の龍】
【不動明王堂】
【不動明王】
【十三佛堂】
【聖龍美観音】
【大師堂】
【大師堂】
【大師堂の稚児像】
傍らに置いてある哺乳びん。なんともほほえましい。
【パンダ】
どういうわけかパンダ。
【小池】
小さい阿弥陀如来が座している。
【納経所】
納経所兼売店。
【納経所横のマネキン】
白装束でスタイルのいい青い目のお遍路さん。よくみると、指がたいへんなことになっています。
【お遍路グッズ】
【本堂横のマネキン】
こちらは、手に金剛杖をもっています。金剛杖は、弘法大師空海の分身とされています。
どういうわけか靴はヒールのあるパンプス(色つき)。
【駐車場にあるモニュメント(孫悟空)】
【駐車場にあるモニュメント(孫悟空)】

令和6年の初日の出を四国は高知県の室戸岬で見ようと思い立ち、31日の早朝に一人で自宅を出発しました。
垂水ジャンクションから明石大橋を渡りそのまま淡路島を縦断、鳴門北インターで降りました。
目的は徳島ラーメンで、徳島市内で食べようかとも思ったのですが、市内に着く時刻にはおそらく混んでいるだろうとの判断で鳴門市内の「いのたに鳴門店」に行くことにしました。
徳島ラーメンを喫した後で市内を西に抜け1番札所の「竺和山 霊山寺」に到着しました。
門前に大きな駐車場があり、止める場所に困る事はないと思います。
寺の歴史等は先人の投稿に詳しいと思うのですが、本堂天井の灯篭がとても美しく厳かなお寺でした。
お遍路用品が
納経所の売店や門前のお店で揃えることができ、僕も八十八箇所巡礼用の納経帳と、御影を挟んで保存するファイル?を買い求めました。
年に何回も四国に来れないので結願まで何年かかるのか分かりませんが、ゆっくりゆったりと結願を目指したいと思います。
山門です
手水舎
本堂の美しい灯篭
買い求めた納経帳です
御納経です。
1つ目ですがとても嬉しい。
徳島ラーメンを食べに入った、いのたに鳴門店
徳島ラーメンです。
見た目よりもあっさりしてますが、白いご飯と食べるととても美味しいです。

■四国八十八ヶ所:1番札所「霊山寺(りょうぜんじ)」です。
愛知県から早朝自家用車で到着しました。運転疲れはありません。興奮しています。
「大師堂・多宝塔・池」など印象に残りますが、何といっても「山門」は畏敬を感じます。これから「四国八十八ヶ所」始まります。早速「お接待」としていろいろいただきました。「車で回るので」と遠慮しましたが「大丈夫」と気持ちよく渡してくれました。ありがとうございます。大切にいたします。
仁王門:畏敬威厳が感じられます。
石柱:第一番にも緊張感を持ちます。
多宝塔
大師堂
数々の石塔
境内風景
十三重石塔
本堂
本堂天井画
不動明王
大師堂
三鈷松:青空に映えます。
池の鯉さん
お接待ありがとうございました。

四国八十八カ所霊場巡り1番札所
諸先輩方の投稿を見ていて いつまでも待ってはいられない気分になり 計画もなく スタートしてしまいました。
我が家が真言宗で 父の実家が徳島なので この八十八カ所霊場巡りには 憧れがあります。
霊山寺は徳島県鳴門市にあるお寺で 一番札所の「発願の寺」です。
山号は竺和山
院号は一乗院
宗旨宗派は高野山真言宗
寺格は別格本山
ご本尊は釈迦如来
です。
八十八カ所霊場巡りの御朱印帳を購入すると ご真言とご詠歌が載っています。
本尊真言:のうまくさんまんだ ぼだなん ばく
ご詠歌:霊山(りょうぜん)の 釈迦のみ前にめぐりきて よろずの罪も 消えうせにけり
あまりにも有名な巡礼の旅のため 売店・納経所では御朱印帳も拝受品も数多く揃えられています。
私は邪念の塊なので 観光旅行的な雰囲気を強く感じました。
境内はさほど広くないのですが 建物が全て歴史を感じさせるものばかりで じっくり拝見していると すごく時間がかかりました。
今年は弘法大師御誕生1250年の年 できれば結願したいと思うのですが。。この調子ではきっと無理ですね。
霊山寺に参拝する前 昼食タイムに 有名なうどん屋さん「うどん丸亀」に寄りました。(丸亀製麺ではありません)
私のお薦めを撮っておきました。
霊山寺の由緒については
奈良時代 天平年間(729年 – 749年)に聖武天皇の勅願により 行基によって開創されました。
弘仁6年(815年)に空海(弘法大師)がここを訪れ 21日間(三七日)留まって修行したと言われています。
その際 天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が仏法を説いている姿に似た様子を感得し 天竺の霊山である霊鷲山を日本 すなわち和の国に移すとの意味から竺和山霊山寺と名付け 持仏の釈迦如来を納め 霊場開創祈願をしたと言われています。
その白鳳時代の身丈三寸の釈迦誕生仏が残っています。
また 本堂の奥殿に鎮座する秘仏の釈迦如来は空海作と伝わり 左手に玉を持った坐像であり 2014年(平成26年)に4か月間開帳されました。
室町時代には三好氏の庇護を受けており 七堂伽藍の並ぶ大寺院として阿波三大坊の一つとして栄えましたが 天正10年(1582年)に長宗我部元親の兵火に焼かれました。
その後徳島藩主蜂須賀光隆によってようやく再興されましたが 1891年(明治24年)の出火で本堂と多宝塔以外を再び焼失しましたが その後の努力で往時の姿を取り戻したそうです。
とありました。
仁王門
仁王門をくぐってすぐ 大池
童が祈っている先には
地蔵菩薩
多宝塔では五智如来像を安置
鐘楼
三鈷の松
錫杖
十三仏堂 逆から撮ってしまいました
虚空菩薩
大日如来
阿閦如来
阿弥陀如来
勢至菩薩
観音菩薩
薬師如来
弥勒菩薩
地蔵菩薩
普賢菩薩
文殊菩薩
釈迦如来
不動明王
本堂
本堂の拝殿 ちょうど巡礼ツアーの方々が読経中でした
本堂の拝殿 奥に見えるのが奥殿
大師堂
弘法大師御誕生1250年の印 今年中に結願したいです
うどん丸亀 鳴門ボートレース場の近くにあります
私のお薦め1番 焼うどん
私のお薦め2番 あんかけ皿うどん
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