りょうぜんじ|高野山真言宗|竺和山(じくわざん)
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楽しみ方霊山寺のお参りの記録一覧
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*ブログの報告より部分抜粋
以前から、もしも行くとしたならば四国の紅葉ピーク時にと考えていましたが、その狙いはほぼ的中したようでちょうど紅葉ピーク直前という感じの状態でした。昨年、11月21日(日)の未明早朝に出発し、新千歳空港からANA(エア・ドゥ)便で神戸空港へ昼前に到着。そこから予約していたトヨタ・レンタリースの車で淡島を走行~鳴門海峡の大渦潮を見下ろしつつ、大鳴門橋を渡ってそのまま四国入り。まずは、ちょうど最近距離の札所となる1番札所『霊山寺』にて不足の遍路用品を追加購入し、早速、お遍路巡礼行の開始です。
日程と母の脚の具合等々から参拝寺院の数はどうしても少なくなるので、せめて読経くらいは1ヶ寺ごと丁寧にしたいものと思い、唱える経文は、四国遍路用の経本『奉納 四国八十八ヶ所(附・御詠歌)』を使用しつつ、「普礼真言~塗香~合掌礼拝~開経偈~懺悔文~三帰・三竟~十善戒~發菩提真言~三昧耶戒真言~般若心経~各札所御詠歌・本尊真言~光明真言~御宝号~大金剛輪陀羅尼~廻向文~普礼真言」の内容としました。読経そのものは問題なくできましたが、ただ荷物から離れてはいけないという強い想いがあるので、その荷物の置き場所と他の参拝者の邪魔とならない場所をそのつど見つけることに少し手間取りました。とにかく驚かされたことは、北海道のような寂れた地域の地方札所などとは違って、まずどの札所へ行ってもすでに必ず何人かの参拝者がいて、また後から後から続々とやって来るところです。
---中略---
霊山寺はスタートの1番札所ということで遍路用品も充実していて、参拝者も非常に沢山の方々が来ていました。この日は時間的に、霊山寺の1ヶ寺のみで終了。翌日は朝一番にて、13番札所『大日寺』からの参拝予定。
ブログ---宝珠diary
『Occultist による仏教論考 etc.』
https://houju-isis.fc2.net/blog-entry-12.html





徳島を訪れた際、板東のドイツ館に行きたいと思い、板東駅で降りてドイツ館へ向かう道中で参拝しました。
この後、大麻比古神社にもお参りしています。
そもそも徳島を訪れたきっかけは、JALの「どこかにマイル」で行き先が徳島に決まったことでした。
「どこかにマイル」は、往復7,000マイル、当時はなんと5,000マイルで、日本各地のどこかへ旅行できるお得な特典航空券サービスです。4つの候補地の中から行き先が決まる仕組みで、私はこれまで10回ほど利用して旅をしてきました。
なぜかそのうち徳島が4回ほど当たっており、めぼしい観光地はかなり巡りましたし、行きつけのお店もできました。
この制度がなければ、四国を訪れる機会はもっと先になっていたかもしれません。そういう意味でも、とても思い入れのあるサービスです。
ちなみに残りの行き先は、大阪伊丹が3回、新千歳が2回、沖縄が1回でした。
さて、霊山寺については、四国八十八ヶ所霊場の第一番札所であることは知っていましたが、正直それ以上のことはあまり知りませんでした。
その後、旅チャンネルの「四国 歩き遍路の旅」を見て、少し詳しく知ることができました。
また、長い休みを使って区切り打ちを重ね、結願していた後輩のことも思い出しました。
十数年前の彼も、この霊山寺で同じ景色を見ていたのだろうか。発願した時、どんなことを考えていたのだろうか。そんなことを思いながら境内を歩きました。
彼をはじめ、これまでここから歩みを始めた多くの巡礼者たちへ思いを馳せながら、静かに参拝しました。








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