ちゅうぜんじ|天台宗|日光山
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中禅寺は、栃木県日光市にある天台宗の寺院。山号は日光山、輪王寺別院。本尊は十一面千手観音菩薩。別称は「立木観音」。坂東三十三観音霊場18番。
寺伝によると、奈良時代の784年、日光山開祖の勝道上人が船で湖を遊覧していたところ、湖上に千手観音の姿を感得し、桂の木に立木のまま千手観音を刻み、これを本尊として創建。当初は二荒山神社の神宮寺として、男体山登拝口近く(現在の日光二荒山神社中宮祠)に建立され、「補陀洛山(ふらだくさん)中禅寺」と称した。鎌倉時代の1315年に、仁澄が大造営を行った。明治時代になって1872年に神仏分離により輪王寺の別院となった。1902年の大山津波により壊滅的被害を受け、現在地に再建された。この時、観音堂は湖に押し流されたが、本尊は無傷のまま湖上に浮かび無事だった。大正時代の1913年に現在地に再建。
当寺は、中禅寺湖畔、東岸にある。中禅寺湖畔のメインストリートである国道120号線から当寺に向かうと、当寺の手前の道の両側に土産物店が立ち並び、昭和の観光地を彷彿させる。境内は2段になっていて、湖畔の平地部分と、高い位置にある五大堂とがあり、平地の本堂と五大堂が内部の階段で繋がっている。広々とした境内には伽藍が点在しており、風光明媚な環境と合わせ、観光地としても秀逸。なお、本堂から五大堂にかけては、嬉しいことに、お寺の方により一定人数ごとにガイドをしてもらえる。
今回は坂東三十三観音霊場の一寺として参拝することに。参拝時は祝日の午後で、ぱらぱらと切れることなく参拝者が訪れていた。
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