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ちゅうぜんじたちきかんのん|天台宗日光山

中禅寺立木観音のお参りの記録一覧
公式栃木県 東武日光駅

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断捨離
断捨離
2021年10月07日(木)1442投稿

「角大師お守り」と諸願成就の梵字入りのマスクの特別授与品がいただけるのを耳にして、早速行ってまいりました。
年始には必ず参拝しますが、この時期の参拝は久々です。紅葉が始まりつつありました。

中禅寺立木観音の山門・神門

仁王様こんにちは、今日は運転手がいないので、1人でいろは坂登ってきましたよ。
紅葉には早く、しかも平日。
マイペースで運転が出来まして無事到着致しました。
拝観料500円は思わぬ出費でしたが、、お正月は御祈祷申し込みって言うと無料なんですが、、、

中禅寺立木観音のその他建物

雪が残っていない境内もなんだか珍しく感じちゃいます。えーとここは本堂になるのかな?
中に立木観音がおいでになります。内部は撮影禁止なので、そのお姿はお見せできませんが、優しいお顔です。
右側から入りますが、入るとお寺の方が説明しに出てきてくれます。
毎年きているので、お参りだけしますから説明は大丈夫ですm(__)mとお断りして、静かな本堂に1人進みます。

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惣一郎
惣一郎
2021年09月27日(月)1269投稿

中禅寺は、栃木県日光市にある天台宗の寺院。山号は日光山、輪王寺別院。本尊は十一面千手観音菩薩。別称は「立木観音」。坂東三十三観音霊場18番。

寺伝によると、奈良時代の784年、日光山開祖の勝道上人が船で湖を遊覧していたところ、湖上に千手観音の姿を感得し、桂の木に立木のまま千手観音を刻み、これを本尊として創建。当初は二荒山神社の神宮寺として、男体山登拝口近く(現在の日光二荒山神社中宮祠)に建立され、「補陀洛山(ふらだくさん)中禅寺」と称した。鎌倉時代の1315年に、仁澄が大造営を行った。明治時代になって1872年に神仏分離により輪王寺の別院となった。1902年の大山津波により壊滅的被害を受け、現在地に再建された。この時、観音堂は湖に押し流されたが、本尊は無傷のまま湖上に浮かび無事だった。大正時代の1913年に現在地に再建。

当寺は、中禅寺湖畔、東岸にある。中禅寺湖畔のメインストリートである国道120号線から当寺に向かうと、当寺の手前の道の両側に土産物店が立ち並び、昭和の観光地を彷彿させる。境内は2段になっていて、湖畔の平地部分と、高い位置にある五大堂とがあり、平地の本堂と五大堂が内部の階段で繋がっている。広々とした境内には伽藍が点在しており、風光明媚な環境と合わせ、観光地としても秀逸。なお、本堂から五大堂にかけては、嬉しいことに、お寺の方により一定人数ごとにガイドをしてもらえる。

今回は坂東三十三観音霊場の一寺として参拝することに。参拝時は祝日の午後で、ぱらぱらと切れることなく参拝者が訪れていた。

中禅寺立木観音の山門・神門

境内入口全景。中央は<仁王門>、左側手前は<拝観券交付所>、右側奥は<鐘楼>。

中禅寺立木観音の山門・神門

鮮やかな朱色が印象的な<仁王門>。大きな<中禅寺>の扁額。

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