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しょういちいれいげんいなりじんじゃ

正一位霊験稲荷神社栃木県 足利駅

しょういちいれいげんいなりじんじゃ

正一位霊験稲荷神社栃木県 足利駅

栃木県 足利市昌平町2338

受付時間 4月~9月 9:00~16:30 10月~3月 9:00~16:00 休日 第3月曜日(祝日、振り替休日のときは翌日) 年末年始(12/29~1/3) その他 管理上やむを得ない場合

学問の神様・合格祈願金運商売繁盛五穀豊穣

足利学校の中にあるので足利学校が休みのときは入れません。

アクセス

住所足利市昌平町2338
Googleマップで地図を開く
エリア足利駅
行き方

JR両毛線足利駅から徒歩10分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩20分

近くの駅

◼︎JR両毛線
足利駅から直線約470m
徒歩約11分
車で約2分
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◼︎東武伊勢崎線
足利市駅から直線約790m
徒歩約18分
車で約3分
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◼︎東武伊勢崎線
野州山辺駅から直線約2.14km
徒歩約51分
車で約10分
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最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

正一位霊験稲荷神社について

基本情報

名称正一位霊験稲荷神社
読み方しょういちいれいげんいなりじんじゃ
参拝時間

受付時間 4月~9月 9:00~16:30 10月~3月 9:00~16:00 休日 第3月曜日(祝日、振り替休日のときは翌日) 年末年始(12/29~1/3) その他 管理上やむを得ない場合

詳細情報

ご祭神 倉稲魂命、八幡大菩薩
ご由緒

この正一位霊験稲荷社は、足利学校第七世庠主主玉崗瑞璵(九華―「宇降松」の校長です)が書いた天文23年(1554)9月の棟札に、足利学校の鎮守である稲荷大明神が年代が古く神体・社殿ともに破損しているので、あらたに神体を造立し、社殿を造営し、八幡大菩薩を合わせ祀ったとあるから、稲荷社の創建は天文23年(1554)よりかなり時代をさかのぼると思われる。
江戸時代この稲荷社は、霊験あらたかで足利の町の人々をはじめ近郷近在の人々が信仰し、祭礼におおぜいの人々が参詣した。またこの稲荷社の狐は、足利の町に異変が起こりそうな時は、前の晩などに危険を知らせて人々を守ったので、人々から大事にされたという。
江戸時代足利学校では毎年11月に御供小豆飯をわらにのせ、狐の穴に供えていた。この稲荷社が霊験あらたかなので、明和7年(1770)、第16世庠主千渓元泉が、もとの稲荷大明神を改め、正一位如意霊験と尊崇し、正一位霊験稲荷社とした。
社殿は天文23年(1554)創建当時のものと思われるが、明和9年(1772)あらたに梅や竜などの彫刻を社殿にとりつけた。
参道にある灯篭は、元文2年(1737)に足利町の石井新五兵衛・亀田市郎兵衛の寄進、水屋の手水鉢は江戸時代の大井権左衛門の寄進であり、明治42年(1909)図書館のところにあった社殿とともに現在地に移された。
神前には佐野の天明で作られた灯篭がある。(案内板より)

ご利益
体験
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最終更新:2020年11月20日


アクセス

住所足利市昌平町2338
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エリア足利駅
行き方

JR両毛線足利駅から徒歩10分
東武伊勢崎線足利市駅から徒歩20分

近くの駅

◼︎JR両毛線
足利駅から直線約470m
徒歩約11分
車で約2分
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◼︎東武伊勢崎線
足利市駅から直線約790m
徒歩約18分
車で約3分
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◼︎東武伊勢崎線
野州山辺駅から直線約2.14km
徒歩約51分
車で約10分
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最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。
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情報提供: HeartRails Express
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