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しらたきじんじゃ

白瀧神社
栃木県 足利駅

白瀧神社について

桐生には多いが足利にはほとんど見られない白瀧神社。
山川町の独立丘陵上に位置する。丘の西に白瀧神社、東に観音寺。

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くし
くし
2024年02月21日(水)1703投稿

観音寺と同じ丘の上にある神社、足利で白瀧神社はたぶんここだけ。

足利・桐生ともに織物の町だったので機織りの神様は多いのですが、足利は千々姫の織姫神社、桐生は白瀧姫の白瀧神社とキッチリと棲み分けができてる(・・;) 
織物の歴史を調べてみたところ、交流もあったものの、やはり商売上のライバルで対抗意識もあったようで、その影響かもしれません。

他の神社的に見ても、桐生では白瀧姫と織姫両方が境内社に祀られてるところも多いような気がしますが、足利では織姫神社一択で白瀧姫も祀ってるところはほとんど見たことがない。
桐生織の方は高級品、足利織はやや庶民的だったそうなので、余裕の差とかコンプレックス的なものもあったのかもしれないw

由緒にあるように織物産業盛んだった頃は大変な信仰を集めてたようですが、織物の衰退とともに神社も衰退(*_*;
織姫神社の方は現在でも信仰を集めてますが、こちらは市のやや外れ+外来(隣町)の女神様ということで省みられなくなってしまった様子(^^;
神社も簡単な掃除や草刈りはされてるようだが、ちょっと荒れ気味な感じでした。

白瀧神社(栃木県)

丘の東側に表参道がありますが、途中から登ったので入り口までは戻らず(^^;

白瀧神社(栃木県)

観音寺とは直接繋がっていないのですが、墓地の一部に登れるところがあったので、ここから行きました

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白瀧神社の基本情報

名称白瀧神社
読み方しらたきじんじゃ

詳細情報

ご祭神《主》天棚機姫神
創建時代江戸時代後期
創始者大竹清園(現在の鎮座地を寄進)
本殿入母屋造瓦葺
ご由緒

江戸時代後期、機業の盛んな当地に機織りの神を祀る神社として創建された。
明治三三年、現鎮座地を大竹清園が寄進。四二年、社殿を改築。大正一〇年に本殿を、昭和五五年に拝殿を改築。
明治・大正を経て、戦前の昭和が全盛謳歌の時代であり、祭も盛大に行われていた。
現在は機業家がなくなり、講も解散した。

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