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パーキング
駐車場
あり

すぐ近くに蔵の街第5駐車場という公共駐車場あり

御朱印について
御朱印
なし
ありません

ご利益

鹽庚申神社について

ご利益は、火除け、呆け除け、下除け、癌除け

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くし
2021年03月21日(日)
1073投稿

栃木市の市街地にちょっと変わった神社があると聞き、しかもユニークな御札も受けられるということで行ってみました。

「しおこうしん」と読みます。
場所は巴波川沿いの、いわゆる"蔵の街"と言われてる界隈の南端辺り。
すぐ近くに、蔵の街第5駐車場という公共駐車場があるのでそこに止めて参拝できます

昔、巴波川が洪水になった時に猿の形をした石が流れ着き、この辺りに住んでた塩商人が猿石を屋敷に祀ったところ、ありがたいことが次々とおこり益々栄えた。
後に庚申と結びつけられて、言葉遊びで「庚申=幸神」と呼ばれるようになったという。

栃木市では有名な民話らしいですが、こういう記紀以外の素朴な民間信仰に由来する神様はなんか好きですね(^^)

鹽庚申神社の授与品その他

猿が狩衣着て印を結ぶという面白い神様

鹽庚申神社の授与品その他

後ろはこうなってた
この紙が本体なのか、封紙の方が本体なのか不明
一般に封印されてる御札は開封厳禁ですが、これは最初から開いてるし・・・(^^;
とりあえず戻してそのまま祀りました

鹽庚申神社の庭園

近くの橋の上から巴波川を撮影
こちらは橋の南側 水鳥が泳いでました
橋の北側がいわゆる"蔵の街"になります

鹽庚申神社の周辺

ここは南の外れなので蔵は見えませんが、公園のトイレや東屋も蔵型w
横にはカフェと思しきユニークな建物もあります

鹽庚申神社の本殿

あった!
すぐ後ろに稲荷社もありましたが、後ろのお宅の屋敷稲荷だった(^^;

鹽庚申神社の建物その他

この通りを「幸神付く付く」と3回唱えながら通ると幸神様が付いてきてくれるそうですが、実は駐車場が鳥居側ではなく神社側にあって先に着いてしまった(^^;)
なので撮影も兼ねて仕切り直しですw

鹽庚申神社の歴史鹽庚申神社の鳥居鹽庚申神社の歴史鹽庚申神社の本殿

小さいお社ながらも見事な彫刻

鹽庚申神社の授与品その他

本当にあった!(^.^)
自分が行ったときは3枚入ってました
初穂料は500円で、お賽銭として上の四角い穴に入れます

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歴史

元文五年(1740)「うずま川大洪水」により、猿形の御神石が流れつき、塩売七衛門の屋敷に祀り、稼業の塩を供え、塩庚申火防の御神体として以来、今日まで地域一体の氏子の家屋は、二百十数年にわたって火災が起こらない有難い火防の御神体です。
 又、時が流れ、いつしか庚申様を幸神(シアハセカミ)と掛けて、お参りすれば願いを掛けた人に、幸と金運が付くという幸神(コウシン)付く付くの神とも言われています』

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鹽庚申神社の基本情報

住所栃木県栃木市室町3−14
行き方
アクセスを詳しく見る
名称鹽庚申神社
読み方しおこうしんじんじゃ
トイレすぐ前の公園にトイレあり
御朱印なし

詳細情報

ご祭神庚申(幸神)
ご神体猿の形の石
創建時代元文五年(1740)
創始者塩売七衛門
ご由緒

元文五年(1740)「うずま川大洪水」により、猿形の御神石が流れつき、塩売七衛門の屋敷に祀り、稼業の塩を供え、塩庚申火防の御神体として以来、今日まで地域一体の氏子の家屋は、二百十数年にわたって火災が起こらない有難い火防の御神体です。
 又、時が流れ、いつしか庚申様を幸神(シアハセカミ)と掛けて、お参りすれば願いを掛けた人に、幸と金運が付くという幸神(コウシン)付く付くの神とも言われています』

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