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楽しみ方富士山東口本宮 冨士浅間神社のお参りの記録一覧
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富士山の日である2月23日に、静岡県小山町に鎮座する東口本宮 冨士浅間神社(須走浅間神社)へ参拝しました。
境内に入ると、まず本殿をぐるりと囲む高い土塁が目に飛び込んできます。これは1707年の宝永噴火の際、降り積もった膨大な火山灰を掘り出し、元の地面に社殿を再建したためにできたものだそうです。見上げるような土塁の高さからは、当時の噴火の凄まじさと、そこから立ち上がった人々の強い崇敬の念が肌で感じられました。
参拝後には、富士山の日(2月23日)に合わせた限定御朱印を拝受しました。「不二山」の文字や雪の結晶があしらわれた、この日ならではの特別な意匠が非常に美しく、心に残る参拝の証となりました。

建国記念の日の今日、富士山東口本宮 冨士浅間神社へ。
駐車場に着いて車を降りたら、ちょうど雨が上がってくれました。
おかげで、しっとりと濡れた石畳と、参道に残る雪の白さがとても綺麗で、静かな時間を過ごすことができました。
今日はうっかり御朱印帳を忘れてしまったのですが、それもまたご縁かなと思い、新しいものを一冊。
富士山と桜が描かれた優しいデザインに惹かれ、建国記念の日の特別な御朱印とともに、今日という日の思い出を綴じることができました。
お隣の須走護国神社へも。
こちらはさらに静寂に包まれていて、凛とした空気のなか、改めて心穏やかに手を合わせてきました。
少し冷え込んだ参道でしたが、帰る頃には心の中がぽかぽかと温かくなるような、素敵な参拝になりました。




須走護國神社様に参拝させていただいた後は富士山東口本宮富士浅間神社様にあがらせていただきました。こちらは木花咲耶姫命を御祭神としてお祀りしております。創建については、平安時代初頭の延暦二十一年(八〇二)に富士山東脚が噴火しました。時の国司•郡司は逃げ惑う住人のために鎮火の祈願を行うため、富士山の東側•須走の辺りに斎場を設けて鎮火祭を斎行しました。すると同年噴火は収まりました。
この御神威に感謝し、大同二年(八〇七)、鎮火祭の跡地に神を祀ったのがその始まりといわれています。江戸時代には、富士山東口登山道本宮として須走の宿場町と共に江戸庶民の信仰である富士講の登拝者たちで栄え賑わいました。明治維新から大東亜戦争終結までの間には静岡県管理神社でありました。
平城十九年、御鎮座千二百年を迎え、式年大祭が斎行されました。さらに平城二十一年には本殿修繕による遷座祭も斎行されました。平城二十五年、富士山の構成資産として富士山と一緒に世界文化遺産に登録されました。



富士山東口本宮富士浅間神社行ってきました。
大駐車場側が本殿裏になるので、参道横の森を抜けて正面に行きます。
まずこの森が素晴らしい。
距離はいくらもありませんが、立ち止まってばかりで正面までなかなかつきませんでした。
足元には飲めそうなくらいきれいな水路が流れ、見渡す限り広がる森。
正面側から来られた方も、一度は森に行くのをお勧めいたします。
正面側まで森を抜けるとまた一つ驚かされます。
足元に流れていた水路が鳥居左にかなり元気な瀧になっています。それがまた足元の水路へ。
神聖な空気があふれています。
こちら側の鳥居入って右側に社務所ありますので、御朱印とかはこちらで。
ここから一直線に楼門経て本殿へ。
さすが本宮と言えるご本殿。
機会あればぜひ再訪したい神社でした。

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