しんじゅいん|曹洞宗|守護山
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楽しみ方眞珠院のお参りの記録一覧
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伊豆の国市は、源頼朝と北条政子が共に歩き語り合ったという小径があり、そこに沿って幾つか寺院がある。
北条家が好きな人には微笑ましいのだろうが、その裏には悲しい事実もある。そんな涙を観る寺院が、こちらの眞珠院であった。
鎌倉初期、源頼朝との悲恋に身を割かれ、真珠ヶ淵に入水した伊東祐親の娘「八重姫」をまつる寺。 「せめて我が身を投じて、将来共末長く不幸な女人たちの守護神となりましょう…。」と、那木の一枝を取り、身を投じたと言い伝えられている。 今日に至るまで女性の守り神、パワースポットとして、里人の信仰を集めている。八重姫は北条義時の叔母にあたる。
(伊豆の国市観光案内より)
広い敷地は見所が多かった。
とても綺麗に管理されたお寺であった。
けれども、八重姫の深い悲しみを思い、涙し、八重姫の想い、自分のように不幸な女性がいなくなるようにを知るのであった。
春先の 八重姫偲び 御堂かな
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八重姫を祀る「眞珠院」
古川より北。R136から橋を渡らず川沿いに細い道を進むと北側に出てくる。
山門前に無料駐車場あり。
山門をくぐりすぐ右手階段上に八重姫を祀る「八重姫御堂」
参道を進むと正面本堂、右手に寺務所、本堂と寺務所の間を進むと池がある庭園で水琴窟。左側も色々観音さん。
参道を含め木々が綺麗にされている。
御朱印は4種類で、力強い字が住職が内3種類のお花系を奥さんが書かれている。
八重姫は、伊東祐親の娘で頼朝の最初の妻。
頼朝との子・千鶴丸を父の命で失い、決死の想いで頼朝に会おうと館を抜け出し北条時政の館の門を叩くも既に政子と結ばれていたので門衛にも冷たく元の館に戻ることもできず入水する。八重さーん!
境内で五輪塔として祀られている。また「梯子があったら救うことができたのに」という里人の思いから梯子を奉納する習慣があり御堂には小さな梯子が奉納されていた。
可愛いお花が多い。
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【完・44】八重姫ゆかりの神社
真珠院・音無神社・日暮八幡神社・最誓寺・富戸三島神社・火牟須比神社
真珠院の横の川は平安時代に”真珠ヶ淵”と呼ばれていた。
~八重姫の悲しい最期~
八重姫は、伊東館を抜け出し、頼朝のいる北条館を訪ねる・・・
しかし、頼朝は、時政の娘政子と結ばれていたのだという。
伊東館に帰ることもできない八重姫
真珠ヶ淵の渦巻く流れの中に身を投げたのだと伝えられている。
侍女達は姫の遺髪を胸に月光のもと、大仁・田中山の松の根方で自害したと言います。
真珠院の境内には八重姫の供養塔があります。
また、彼女たちを哀れに思った里人たちは碑を建て供養し「女塚」と呼びました。約八百年前のことです。

守護山 真珠院(曹洞宗)静岡県伊豆の国市中條145-2..
御本尊 釈迦牟尼仏

八重姫 入水の地 案内
伊東祐親には四人の娘がいました。その三女が八重姫
伊豆に流された源頼朝は八重姫と知り合い、おとなしの森「音無神社」で密会を繰り返していた。
やがて一児をもうけます、千鶴丸といいます。
伊東祐親は、「源氏の流人を婿にして平家に咎められては大変なことだ」と激怒。
千鶴丸(3歳)を簀巻(すまき)にして川に投げ入れてしまいます。
富戸にある「産衣石」は、千鶴丸の伝説が残された石。
産衣石の北に鎮座する「三島神社」には、千鶴丸が祀られています。
静岡県のおすすめ3選🎌
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