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家族旅行の途中、大室山浅間神社へお参りしました。
浅間神社というと木花咲耶姫命をお祀りしている印象がありますが、こちらの御祭神は、その姉にあたる磐長姫命です。大室山は古くから山そのものが御神体として信仰され、浅間神社は噴火口の中腹に鎮座しています。
リフトで山頂へ上がり、お鉢を巡りながら神社へ向かいました。景色は素晴らしいのですが、高所恐怖症の自分にとって、柵のない急斜面はなかなかの恐怖。せっかくの絶景を楽しみつつも、終始びくびくしながら歩いていました(笑)。
また、外国人観光客の姿がとても多かったことにも驚きました。(売店のお姉さんがグロッキーになっていました。)
リフトでは記念写真も撮影していただきました。撮影の際に声をかけてくださったお兄さんが面白く、出来上がった写真も思いのほか良い一枚。家族旅行の楽しさがよく表れていたので、来年のカレンダーに使う写真はこれに決まりました。
高さには最後まで慣れませんでしたが、雄大な景色と磐長姫命とのご縁をいただき、家族との良い思い出も残った参拝となりました。
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浅間神社は全国にたくさんありますが、富士山本宮浅間大社を初めとして、普通は、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)を主祭神としています。
神話によれば、大山祗神(オオヤマズミノカミ)の三女が磐長姫で、四女が木花開耶姫でした。
大室山の山頂から、晴れた日に北西を見ると。見事な富士山をみることができますが、「大室山に登って、富士山をほめては行けないといわれています。
それは・・・
磐長姫と木花開耶姫は、とても仲の良い姉妹でしたが、
瓊瓊杵尊が絶世の美女と言われた木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)に一目惚れしてしまいました。すっかり心を奪われてしまった瓊瓊杵尊は、姉妹の父親のオオヤマズノカミに結婚したいと願い出たところ、仲の良い姉妹二人一緒なら許すとの返事をしたのでした。
瓊瓊杵尊は、姉妹を向い入れたのですが、瓊瓊杵尊は妹のコノハナサクヤヒメばかり愛していたため、姉のイワナガヒメは身を隠し、じっと我慢をしていました。
妹は、姉の姿が見えないことを心配していましたが、長い年月がたつうちに姉は我慢の限界になり、妹を恨む様になっていきました。ついには父親の所ヘ送り返されてしまい、それからイワナガヒメ(大室山)とコノハナサクヤヒメ(富士山)は、互いに にらみ合ったままでいるという伝説によるものです。
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境内・文化財をもっと見る|大室山浅間神社の情報
| 住所 | 静岡県静岡県伊東市池 |
|---|---|
| 行き方 |

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