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まるこじんじゃ せんげんじんじゃ

丸子神社 浅間神社のお参りの記録一覧
静岡県 沼津駅

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ひろっく
ひろっく
2021年10月28日(木)42投稿

静岡県沼津市 沼津丸子浅間神社

【御由緒・御祭神】
「浅間さん」と親しみ深い尊称で古くから地域の皆様に称えられておりますが、本来の御号は「丸子神社」・「浅間神社」と定められており、一扉二社という形でお祀りされています。
毎年9月15日の例祭並びに例祭後の日曜日に行われる神輿渡御は氏子崇敬者により盛大に斎行されます。
また、6月30日の夕刻に斎行される「夏越大祓式・輪くぐり式」は2,000人を超える参拝者で賑わいます。
また、境内には色鮮やかな早咲きの桜があり、3月上旬から彼岸に開花し、ソメイヨシノより一足早く春の訪れを知らせてくれます。

【丸子神社】
丸子神社は「金山彦尊」をお祀りする神社で、剣・鏡・鋤・鍬を鍛える守護神とされ、鉄工業の進歩発展に広く御恵みを御授けになられました。
延喜式神名帳(西暦927年)に所載される「式内社」であり、その創建は第10代崇神天皇(紀元前97年~30年)の御代とも伝えられ、駿河国沼津堂敷免(現 沼津市丸子町)に奉斎されました。
第62代村上天皇、第96代後醍醐天皇の御代には天下泰平・武運長久の御祈祷所を仰せ付けられましたが、江戸時代の火災により焼失し、浅間神社に御遷座され一扉二社という稀有な形式で御鎮座されております。
なお、現在は再建され、丸子町、浅間町、どちらにもお祀りされています。

【浅間神社】
浅間神社は容姿端麗な女神とされる「木花開耶姫命」をお祀りする神社で、縁結び・安産・子育ての守護神として尊崇を受けております。
その美しい姿から桜をあらわす神様であり、富士山の神様とも伝えられております。
富士山の恵みに感謝すると共に、噴火の鎮護として篤く信仰(富士山信仰)されておりましたが、延暦20年(西暦801年)、坂上田村麻呂が東征凱旋のおり、狩野川の右岸(現 沼津市宮町)に浅間神社として奉斎され、建仁3年(西暦1203年)に現在の浅間町に御遷座されました。
近代では明治天皇が御通輦のみぎり官幣使を御差遣になられております。

洋食の千楽本店のカツハヤシが近いが大盛注意。伊豆家の天丼も良いが落ち着かないかな・・・。

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のぶさん
のぶさん
2021年06月13日(日)1661投稿

「丸子神社 浅間神社」は沼津市ではとても由緒があり、有名な神社です。
もともと2つの別の神社が1社になったため、このような名前になっているんだそうです。
紋も2つ。御朱印に書かれている神社名も2つ、のちょっと珍しい神社です。

御祭神
丸子神社
・金山彦尊(かなやまひこのみこと)
浅間神社
・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
御神徳
開運厄除・良縁成就・安産祈願・無病息災・社業繁栄・商売繁盛・学業成就・合格祈願 など
丸子・浅間神社は沼津市内では由緒ある古い神社のひとつです。
もともとは丸子神社と浅間神社は別の神社でしたが、1877年(明治10年)、丸子神社が現在地の浅間神社に移り一扉二社となりました。
入り口鳥居の横には丸子神社・浅間神社両方の表記があります。
丸子神社は崇神すじん天皇の時代(BC97年~BC30年)に創建されたと言われています。
浅間神社の創建は不明ですが、桓武天皇の時代(781年~806年)に坂上田村麻呂が東征凱旋の際に祀ったのが始まりと伝えられています。
参勤交代には多くの大名が参拝に訪れ道中の安全を祈願したという由緒があったり、また、昔から縁結びや安産の神として厚く信仰されてきました。

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