おくにじんじゃ
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今日から2連休なので1泊2日で浜松の方へ。浜松に行く途中、森町に鎮座する小國神社様へあがらせていただきました。こちらは遠江国一宮です。大己貴命を御祭神としてお祀りしています。社名の「小國(おくに)」は神を祀る神聖な場所、神が鎮まる神聖な場所という意味があるそうです。創祀は不詳ですが、延宝八年(一六八〇)の社記によると欽明天皇の御代十六年(五五五)二月十八日に本宮山に御神霊が鎮まったことから人々が祭祀を始めたと伝わっています。元亀三年(一五七二)に徳川家康は神主に命じて御神霊を別所に遷し、火を放って社殿を焼失しました。その後祈願が叶ったことから天正三年(一五七五)、本社を再造営しました。明治十五年には火災により、本殿、社殿が焼失してしまいますが明治十九年に再建し、九月に遷座祭を斎行しました。
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遠江國式内社巡り 其の七
■神社名 小國神社(オクニジンジャ)
■御鎮座 周智郡森町一宮
■御祭神 大己貴命(オオナムチノミコト)
■御例祭 四月十八日
古式十二段舞楽
(重要無形民俗文化財)
■式内社 遠江國六十二座周智郡三座
小國神社(ヲクニノカミノヤシロ)
■旧社格 国幣小社
遠江國一宮
小國神社は延喜式神名帳の遠江国六十二座周智郡三座の一社に列する古社であり、遠州の小京都と称えられる森町に鎮座する遠江国の一宮です。
※遠江國は現在の静岡県西部の大井川以西、周智郡は天竜川東岸より森町を中心とした太田川上流域の辺りを示します。
名実ともに遠州を代表する格式ある官社として地域の崇敬を集め、初詣はもとより紅葉の時季などは大変多くの人々で賑わいます。
社伝によれば欽明天皇十六年(五〇五)に本宮山に出現した御神霊を鎮静されたのが創始とされ(現在は奥宮奥磐戸神社として、大己貴命荒魂がお祀りされています)、後に都より勅使が遣わされ本宮山の南麗に社殿を造営し、正一位の神階を授けられました。
それ以来、年々奉幣に預り勅使が下向され、文武天皇大宝元年(七〇一)春の勅使奉幣の際には、特に十二段の舞楽を奉奏されました。
中世以降は朝廷の衰退により勅使は廃れましたが後世に渡り武将をはじめ朝野の崇敬を集めました。
元亀三年(一五七二)の武田軍の遠江侵攻の際には、徳川家康公は御神霊を別所に遷し、願文と太刀を奉り戦勝を祈願した後、社殿を全て焼失しました。
後に勝利を得た家康公は社殿を造営再建し、以降徳川歴代将軍家の寄進を受けました。
明治六年に国幣小社に列格されるも、明治十五年に火災により社殿のことごとくを焼失しました。
明治十九年に復興となりましたが、境内には勅使参道跡や駒止めの杉、家康公の立あがり石など往時の記憶も遺しつつ、創建から一四七〇年余りの悠久の時の流れを今に伝えています。
一の鳥居の先、杉の古木が立ち並ぶ参道は、常に変わらず参拝者を厳かに迎え入れますが、対照的に横を流れる宮川沿いは、春の桜から夏の新緑を経て秋の紅葉と、四季折々の変化で人々を楽しませてくれます。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
四季折々の催しや限定の御朱印をお受けするのも楽しみではありますが、今改めて地元遠州の古社式内社を巡らせていただき造詣を深めよう、と思い立っての巡拝です。
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参拝記念⛩️✨️
遠江國一宮 小國神社
静岡県森町に鎮座する小國神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
母親を連れての参拝はまだだったので💦
この日最後は小國神社さまでのんびりさせて頂きました♪
小國神社さまと言えばモミジ🍁ということで青モミジを堪能してきました。
この日は静岡県内の山側は霧がかっていたので小國神社のモミジ遊歩道も霧があって幻想的な風景になっていました✨️
三脚を持っていくのを忘れて撮影スキルがヒヨッコなのであまり写真だと伝わらないかもですが…
とっても癒やされました♪
静岡県は小國神社に富士山本宮浅間大社とその他ほかにも色々
好きな神社が多すぎて毎回、西から巡るか東から巡るか悩みます(^_^;)
しいて言うなら…
長野県のお隣なのに遠すぎます(ToT)
三遠南信自動車道…早く完成しないかなぁ~



静岡県のおすすめ3選🎌
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