そこのみたちじんじゃ
曽許乃御立神社公式静岡県 寸座駅
参拝/24時間
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楽しみ方

参拝記念⛩️✨️
曽許乃御立神社
遠州八重神玉巡拝①
静岡県浜松市西区に鎮座する曽許乃御立神社へ参拝に上がらせて頂きました🙏
愛知県の神玉巡拝にしようか迷ったのですが💦
生シラスを食べたくなったので静岡県の神玉巡拝をさせて頂きました。
静岡県をまだあまり巡れていないのですが、御祭神は武甕槌命さまです!
鹿島系・春日系の御祭神を祀られている神社さまがそれなりにあることを知りました。
二の鳥居横の駐車場から上がらせていただき、緑に囲まれた参道がとても心地良かったです✨️
社務所で色々とお話をお聞かせいただきありがとうございます🙇♀️
まず、八重神玉の大きさに驚き!!
(北海道神玉、常陸国多賀郡神玉巡拝、富士山神玉巡拝の神玉サイズの3~4倍はあります)
神玉が大きい由縁のお話から八重と付いている思いについてのお話に、岐佐神社についてのお話など…
色々とお聞かせいただきありがとうございました🙏
岐佐神社は大國主を蘇らせた蚶貝比売命(アカガイの神)と蛤貝比売命(ハマグリの神)を御祭神として祀る神社で、主祭神として祀っているのは浜松の岐佐神社と出雲の方に1社あるくらいと教えて頂きました。
今回はちょっと他に行きたい所があったので、また岐佐神社も予定して再度上がらせて頂きたいと思います🙏

【遠江國 式内社巡り】
曾許乃御立神社(そこのみたち~)は、静岡県浜松市西区呉松町にある神社。式内社で、旧社格は県社。祭神は武甕槌命。
社伝によると、奈良時代の767年、常陸國の鹿島神宮の祭神・武甕槌命が大和國の御蓋山(春日大社)に向かう御神幸の途次、当地の根本山にて休憩し、近郷住民がその神徳を慕い社殿を建立し、分霊を祀ったのが始まり。江戸時代には幕府から朱印地10石を下賜され、一時「鹿島大明神」と称したが、明治時代に入り旧郷に復し、近代社格制度の下、郷社に列し、のちに県社に昇格した。
当社は、天竜浜名湖鉄道・気賀駅の南西5kmの浜名湖東岸の台地上にある。観光地としても知られる舘山寺を含む舘山寺総合公園の北東に位置する。南端の一の鳥居は県道48号線(舘山寺街道)に面しているが境内外にあり、そこから北200mの位置にある二の鳥居からが境内地。二の鳥居から北に向かうと、一度谷を下って再び登ったところに社殿等のエリアがある。社殿周りはとにかく広々としていて、森林公園のような感じ。年季を感じる大きな社殿を中心に、周りには社務所、神楽殿がぽつん、ぽつんと離れて立っている。
今回は、遠江國の式内社、静岡県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後、参拝者は自分以外には見掛けなかった。
はじめに辿り着いた、境内南端入口の<二の鳥居>。鳥居の先には谷しか見えず、「車両は北門にお廻り下さい」という看板が見えたので、この先には進まず「北門」を探すことに。(あとでGoogle Mapを見ると、ここから南に250mほどの場所に一の鳥居があるみたい。)
けっこう迷った挙句、到着したのがこちら。おそらくここが「北門」。
旗には社名があり、社号標も立っているし、遠くに社殿も見えたのでひと安心。
社伝に曰く、神護景雲元年(767)、常陸国(現在の茨城県)に御鎮座されます鹿島神宮の大神様が大和国は御蓋山(現在の奈良県 春日大社)に向かわれる御神幸の途次、当地の根本山にて御休憩された際に近郷住民がその御神徳を慕って社殿を建立し御分霊をいただいてお祀りしたことが創建の縁起とされ、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載のある古社(式内社)であります。
| 住所 | 静岡県浜松市西区呉松町3586 |
|---|---|
| 行き方 |
| 名称 | 曽許乃御立神社 |
|---|---|
| 読み方 | そこのみたちじんじゃ |
| 通称 | 鹿島様 |
| 参拝時間 | 参拝/24時間 |
| トイレ | 駐車場にあり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | 053-525-6585 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
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