とよづみじんじゃ
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楽しみ方豊積神社のお参りの記録一覧
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静岡市清水区由比の地持院を参拝後、駐車場を挟んで直ぐ隣(西側)に神社がありましたので、折角ですから参拝しました。
豊積神社です。
祭神は、木之花佐久夜毘売命 (このはなさくやひめのみこと)。
駿河国二宮とされます。
社伝によれば、第40代天武天皇の白鳳年間にここに五穀の神である豊受姫を祀る豊積神社が創建された。平安時代に入り木之花佐久夜毘売命を祀る浅間信仰が広まり、その頃に神主の夢想神託により木之花佐久夜毘売命を祭神とし、豊受姫は稲荷社として境内社に遷宮された。延暦16年に坂上田村麻呂が東征の途中に立ち寄り戦勝を祈願し、その帰路に戦勝報告に立寄り、祝賀の宴が盛大に催された。これが今に伝えられる静岡県指定無形民俗文化財の「お太鼓祭り」の起源とされています。
二宮という割には境内は広くありません。
手水で身を清めてから拝殿で手を合わせました。
賽銭箱に御朱印の案内貼り紙がありましたので書置きの御朱印を頂きました。(境内は無人)

由比にある、駿河國二之宮 豊積(とよすみ)神社。小さなお社ですが、創建が白鳳時代と古く、書置きの御朱印もいただけるとのことで参拝。
天武天皇の時代に、五穀の神である豊受姫を祀ったのが始まりと伝えられています。その後、平安時代になると木花開耶姫への信仰(浅間信仰)が広まり、791年(延暦10年)には神主の夢想神託によって主祭神が木花開耶姫へと変わりました。もともとの豊受姫は、境内の稲荷社に。
さらに延暦16年、坂上田村麻呂が東国遠征の途中に戦勝祈願を行い、帰りには勝利報告のために再び立ち寄りました。その日が旧正月元日だったことから、盛大な祝宴が開かれ、大太鼓を打ち鳴らしながら三日三晩練り歩いたといいます。これが、現在に伝わる「お太鼓祭り」の始まりとされています。
ここに坂上田村麻呂が…と思うと感慨深いものがあります。
緑色の注連縄が瑞々しい印象の、気持ちの良い神社でした。
御朱印は、お賽銭箱の近くに書置きがあります。
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