とよづみじんじゃ
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楽しみ方豊積神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月20日(月) 04時27分15秒
参拝:2026年4月吉日
由比にある、駿河國二之宮 豊積(とよすみ)神社。小さなお社ですが、創建が白鳳時代と古く、書置きの御朱印もいただけるとのことで参拝。
天武天皇の時代に、五穀の神である豊受姫を祀ったのが始まりと伝えられています。その後、平安時代になると木花開耶姫への信仰(浅間信仰)が広まり、791年(延暦10年)には神主の夢想神託によって主祭神が木花開耶姫へと変わりました。もともとの豊受姫は、境内の稲荷社に。
さらに延暦16年、坂上田村麻呂が東国遠征の途中に戦勝祈願を行い、帰りには勝利報告のために再び立ち寄りました。その日が旧正月元日だったことから、盛大な祝宴が開かれ、大太鼓を打ち鳴らしながら三日三晩練り歩いたといいます。これが、現在に伝わる「お太鼓祭り」の始まりとされています。
ここに坂上田村麻呂が…と思うと感慨深いものがあります。
緑色の注連縄が瑞々しい印象の、気持ちの良い神社でした。
御朱印は、お賽銭箱の近くに書置きがあります。
天武天皇の時代に、五穀の神である豊受姫を祀ったのが始まりと伝えられています。その後、平安時代になると木花開耶姫への信仰(浅間信仰)が広まり、791年(延暦10年)には神主の夢想神託によって主祭神が木花開耶姫へと変わりました。もともとの豊受姫は、境内の稲荷社に。
さらに延暦16年、坂上田村麻呂が東国遠征の途中に戦勝祈願を行い、帰りには勝利報告のために再び立ち寄りました。その日が旧正月元日だったことから、盛大な祝宴が開かれ、大太鼓を打ち鳴らしながら三日三晩練り歩いたといいます。これが、現在に伝わる「お太鼓祭り」の始まりとされています。
ここに坂上田村麻呂が…と思うと感慨深いものがあります。
緑色の注連縄が瑞々しい印象の、気持ちの良い神社でした。
御朱印は、お賽銭箱の近くに書置きがあります。
すてき
投稿者のプロフィール

Leaf203投稿
日本の歴史と文化と自然が融合している神社仏閣。以前は漫然と訪れるだけでしてが、2022年から御朱印を集めるようになり、もう少し体系的に理解を深められるようにと、日々勉強中です。もっと読む
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