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楽しみ方賣布神社のお参りの記録一覧
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松江の飲み屋街の端にある賣布神社。出張で松江に来たので時間があまりなく、朝早く(8時)にお参りしました。鳥居をくぐると空気が一変、神社特有の神聖な空間になります。境内には摂社も多く、キレイに整備されていて、立派な木々に囲まれています。
社務所は閉まっていましたが、賽銭箱の上に書き置きの御朱印がありました(初穂料は賽銭箱に)。
【御祭神】
遠く神代において摂社の御祭神である櫛八玉神(くしやたまのかみ)が、潮の流れの中にあるとされる速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)を生命の祖神としてお祀りになったことが始まり、後に樹種の神とされる相殿の三神が合わせ祀られたと伝えられています。このことは、海の潮の働きと地上の樹木の働きがあいまって海河山野の幸がもたらされ、人々も生かされていることが示されています。




松江城を後にして 下調べしてあった賣布神社さんにお参りしました。
主祭神は速秋津比売神 相殿として五十猛命・大屋津姫命・抓津姫命を相殿として祀っています。
拝殿がとても立派で 梁の部分には見事な龍の彫刻がありました。
内陣を拝見すると 簾(?)がかかっていますが本殿の様子も分かります。
境内摂社も多くあります。
御朱印を拝受しに社務所に伺ったところ 清めの塩の入った法事茶をいただきました。
意外な取り合わせだったのですが おいしかったです。
由緒については
『出雲国風土記』に「賣布社」(めふのやしろ) 『延喜式』に「賣布神社」(めふのかみやしろ)として見える。
元は意宇の入海(宍道湖)西岸に鎮座していたといわれ 潮流や地形変動に伴い東へ遷座を重ね 13世紀頃に現在地で祀られるようになった。
白潟大明神・橋姫大明神と称した時期もある。
とのことです。

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