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楽しみ方賣布神社のお参りの記録一覧
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こうきりん
2022年01月03日(月)343投稿

惣一郎
2021年11月25日(木)1269投稿
賣布神社(めふ~)は、島根県松江市和多見町にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は速秋津比売神(はやあきつひめ)、相殿神は五十猛命(いそたける)、大屋津姫命(おおやつひめ)、抓津姫命(つまつひめ)。別称は「白潟大明神」、「橋姫大明神」。出雲國神仏霊場第6番。
創建は不詳。奈良時代の733年に編纂された『出雲國風土記』に記載されている。また平安時代の927年に編纂された『延喜式神明帳』に記載のある「出雲國 意宇郡 賣布神社 小」に比定されている。古くは意宇の入海(宍道湖)西岸に鎮座していたが、潮流や地形変動に伴い東方へ遷座を重ね、13世紀ごろに現在地に祀られることになったと伝わる。明治時代に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。
当社は、JR山陰本線・松江駅の北西500mの、県道21号線(新大橋通り)沿いの市街地にある。屋根付き歩道の商店街の屋根がちょうど切れたところにある。市街地の中といいながらも、境内はけっこう広くて、大きな社殿やいくつかの境内社が立ち並び、大きな古木がいくつもあって、交通量の多い道沿いとは思えないギャップが面白い。
今回は、出雲國の式内社、島根県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、松江市の中心街近くにあることもあるのか、ぱらぱらと何組かの参拝者が訪れていた。
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