御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

めふじんじゃ

賣布神社のお参りの記録一覧
島根県 松江駅

2 / 3ページ26〜50件53件中
惣一郎
惣一郎
2021年11月25日(木)1269投稿

賣布神社(めふ~)は、島根県松江市和多見町にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は速秋津比売神(はやあきつひめ)、相殿神は五十猛命(いそたける)、大屋津姫命(おおやつひめ)、抓津姫命(つまつひめ)。別称は「白潟大明神」、「橋姫大明神」。出雲國神仏霊場第6番。

創建は不詳。奈良時代の733年に編纂された『出雲國風土記』に記載されている。また平安時代の927年に編纂された『延喜式神明帳』に記載のある「出雲國 意宇郡 賣布神社 小」に比定されている。古くは意宇の入海(宍道湖)西岸に鎮座していたが、潮流や地形変動に伴い東方へ遷座を重ね、13世紀ごろに現在地に祀られることになったと伝わる。明治時代に入り、近代社格制度の下、県社に列格した。

当社は、JR山陰本線・松江駅の北西500mの、県道21号線(新大橋通り)沿いの市街地にある。屋根付き歩道の商店街の屋根がちょうど切れたところにある。市街地の中といいながらも、境内はけっこう広くて、大きな社殿やいくつかの境内社が立ち並び、大きな古木がいくつもあって、交通量の多い道沿いとは思えないギャップが面白い。

今回は、出雲國の式内社、島根県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は週末の午後で、松江市の中心街近くにあることもあるのか、ぱらぱらと何組かの参拝者が訪れていた。

賣布神社の鳥居

境内南端入口にある<鳥居>と<社号標>。細くて控え目な社号標には<縣社 賣布神社 御域内>と書かれている。

賣布神社の山門・神門

鳥居の先にある<神門>をくぐる。

他18枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ