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松江神社について

社務所が開いている時に,御朱印帳を販売しているようです。東照宮の御朱印帳のようでした。

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惣一郎
2021年11月25日(木)
839投稿

松江神社は、島根県松江市殿町の松江城址にある神社。旧社格は県社。主祭神は松平直政公(松江松平家初代藩主)、合祀神は徳川家康公、配祀神は松平治郷公(松江松平家七代藩主)、堀尾吉晴公(松江開府の祖)。

創建は明治初期の1877年、旧松江藩の有志により西川津村楽山(現松江市西川津町)に松平直政公を祀る「楽山神社」として創建。1628年に堀尾忠晴が朝酌村(現松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年に合祀、翌1899年に現在地の松江城山二之丸に遷座して社名を「松江神社」と改称した。昭和に入り1931年に松江藩中興の名主、7代藩主松平治郷公と松江開府の祖・堀尾忠晴公の御神霊を配祀した。

当社は、JR山陰本線・松江駅の北西、道のり2kmにある松江城址の南部にある。松江城を見に行こうとすると、その途中にあるため多くの人が立ち寄る好立地にある。境内南側には明治時代の迎賓館で現在は歴史博物館になっている興雲閣があり、合わせて松江城観光の見どころになっている。

今回は、松江城観光の一部として参拝することに。参拝時は週末の午後で、松江城を訪れる観光客の7割ぐらいの人々が当社にも訪れていた。

松江神社の鳥居

境内東側にある<鳥居>。境内は松江城址の中にあり、塀や壁などがないため境界がなく入りやすい。

松江神社の本殿

鳥居をくぐったところから、社殿を望む。

松江神社の手水

参道の左側にある<手水舎>。

松江神社(島根県)

参道の左手、手水舎の右奥にある<社務所>。御朱印はこちら。(背後には興雲閣の屋根が見える。)

松江神社(島根県)

<拝殿>全景。現在の社殿は明治時代の1899年に建立。

松江神社(島根県)

<拝殿>正面。彫刻などもほとんどなく、簡素な造り。

松江神社(島根県)

<拝殿>正面上部の<扁額>。青い字に黄緑の枠のセンスが良い。(^▽^)/

松江神社の本殿

社務所(授与所)から社殿全景。質実剛健な風貌。

松江神社(島根県)

拝殿後ろの<本殿>。高さも低く簡素な印象。

松江神社(島根県)

最後に社殿全景。

松江神社(島根県)

境内の南側にある、明治時代の迎賓館で、現在は歴史博物館になっている<興雲閣>。1903年に明治天皇の行幸時の御宿所として建設された。ブルーグリーンの外壁が印象に残る。

松江神社の周辺

境内の北側にある、1611年に堀尾忠氏によって築城された、国宝<松江城>。城址自体も国の史跡に指定されている。

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アルネ
2021年09月21日(火)
311投稿

2021.09.18.緊急事態宣言延長が続く中の9月3連休。寝台列車サンライズ出雲初体験、島根初上陸の旅。
今回の旅行を思い立ったのは3ヶ月前。
夫婦揃ってワクチン2回接種済。
台風14号チャンスーが福岡上陸との気象情報もありつつ、出発当日も東京は朝から一日中雨。東京駅2150出発。熱海辺りまでは雨が降っていましたが、近畿に入る頃にはまんまるお月さまが浮かぶ夜空を車窓越しに眺められるようになり、寝るのが惜しいくらいの本州縦断になりました。
日付が変わり2021.09.19.0929、無事に松江駅到着。晴天。到着一番に向かったのは松江城、そこで最初の参拝先となったのが、敷地内にある松江神社でした。
(前置きが長くてすみません…)
齢70は越えておられると思しき老夫婦?の神職さんが二人だけで授与所の対応をされていたため、御朱印をいただく参拝客で行列になってしまいましたが、直書きも書き置きも柔軟に対応してくださいました。おじいさん神職さんが一人でひたすら筆を奮っておられます。御朱印は松江神社、福徳稲荷神社いずれも300円です。

松江神社の鳥居

何も知らずに松江城に来たら、松江神社があったのでご挨拶。

松江神社の鳥居

この空の青さよ!日差しは強いものの風は涼しく観光日和。用意した服装でちょうど快適に過ごせました。

松江神社の歴史

御由緒書き。

松江神社の狛犬

ポーズがちょっとシーサーっぽい狛犬さんたち。

松江神社の狛犬

こちらの親子の狛犬さんはマスク着用。

松江神社の本殿

拝殿です。

松江神社の本殿

コロナ対策のため、鈴緒は上がっています。

松江神社の本殿

本殿の千木が出雲大社を思わせます。

松江神社の末社

境内社の福徳稲荷神社です。

松江神社の末社

拝殿向かって右横に祀られていました。

松江神社の狛犬

狛狐像は、ずいぶんと朗らかな表情です。

松江神社の狛犬

見て来た中でトップクラスに親しみやすいお顔です。

松江神社の狛犬

境内右端に、福徳稲荷を見守るようにして置かれた旧狛狐像です。こちらは狐というより、柴犬みたいなお顔でした。

松江神社の御朱印

いただいた御朱印。行列になっていてとっても時間がかかりましたが、書き置き対応してくださってありがたかったです。

松江神社の周辺

参拝後、松江城を見学。
テントで消毒と入場者名簿の記帳を指示されました。そしてそのテントの横に常駐(!)していた、甲冑をつけた武将殿にリクエストして威厳のあるポーズをとっていただきました。気さくでサービス精神旺盛な武将殿の名演技が痛快!

松江神社の景色

天守から望む宍道湖。風が気持ちよく、サイコーでした。城内もたいへん見応えがありました。

松江神社(島根県)

当日昼時点の台風情報。夜の出発にも、旅程にも支障を出すことなく通過していきました。つくづく、荼枳尼天さまの太鼓判の通り…!

松江神社(島根県)

東京駅では、車両はまだ雨に濡れていました。

松江神社(島根県)

夫と二人、上階の寝台Bシングル個室を一人ひと部屋ずつ。寝るときはバラバラになりますが、私は夜明け前は結局1、2時間くらいしか寝なかったので、離れてて正解だったと思います。

松江神社(島根県)

静岡県の富士市〜清水区のあたりでは、お月さまがきれいに出ていました。兵庫の須磨区の辺りでは夜の海と星空を、そして夜景ながらも淡路島を海の向こうに望むことができました。

松江神社(島根県)

岡山市では車窓正面に朝日。

松江神社(島根県)

総社市にて。特急の走行速度は景観を楽しむのにちょうどよくて、本当に飽きずに外を眺めていました。
復路の新幹線は速すぎて味気なく感じられました。

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歴史

松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建された。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)に合祀し、翌1899年(明治32年)に現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めた。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた7代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っている。

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松江神社の基本情報

住所島根県松江市殿町1番
行き方

JR松江駅2~3・6番のりばから一畑バス・市バスで約10分

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名称松江神社
読み方まつえじんじゃ
参拝料

なし

トイレ松江城敷地内のトイレが各所にあります。
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり

詳細情報

ご祭神主祭神・松平直政(松江松平家初代藩主)
合祀神・徳川家康(東照宮)
配祀神・松平治郷(松平家七代藩主)
配祀神・堀尾吉晴(松江開府の祖)
創建時代明治10年(1877年)
ご由緒

松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建された。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)に合祀し、翌1899年(明治32年)に現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めた。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた7代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っている。

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Wikipediaからの引用

概要
松江神社(まつえじんじゃ)は、島根県松江市殿町にある神社。松江城跡地にある。
歴史
由緒[編集] 松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建された。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)に合祀し、翌1899年(明治32年)に現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めた。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた7代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っている。
アクセス
交通[編集] 最寄駅:西日本旅客鉄道(JR西日本)松江駅・一畑電車松江しんじ湖温泉駅 松江駅2~3・6番のりばから一畑バス・市バスで約10分 松江しんじ湖温泉駅1~3番のりばから一畑バス・市バスで約5分
引用元情報松江神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=83939863

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