まつえじんじゃ
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松江神社について
社務所が開いている時に,御朱印帳を販売しているようです。東照宮の御朱印帳のようでした。
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1泊2日島根県旅。2日目松江編です。
松江城に50年ぶりに行きました。50年も前の記憶なんてほぼ残っていなかったので初めてと同じです。
きれいな天守閣に感動しました。
さて 松江城の敷地内(?)には神社が複数あります。
まずは二の丸に鎮座されている松江神社です。
社殿は大きくなく 比較的新しい感じがします。
参拝客は多く 興雲閣といわれる100年以上前の洋館と 二の丸の観光客も流れて来ています。
個人的には古い建物が好きなのですが こちらはこれで十分すてきでした。
主祭神は松平直政(松江松平家初代藩主)で 合祀神は徳川家康(東照宮)。
配祀神は松平治郷(松平家七代藩主)と堀尾吉晴(松江開府の祖)です。
由緒については
1877年(明治10年)に 旧松江藩の有志により 西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建された。
1628年(寛永5年) 堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)に合祀し 翌1899年(明治32年)に現在地の松江城山二之丸に遷座して 神社を松江神社と改めた。
とありました。

授与品
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松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建された。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)に合祀し、翌1899年(明治32年)に現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めた。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた7代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っている。
松江神社の情報
| 住所 | 島根県松江市殿町1番 |
|---|---|
| 行き方 | JR松江駅2~3・6番のりばから一畑バス・市バスで約10分 |
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松江神社の基本情報
| 名称 | 松江神社 |
|---|---|
| 読み方 | まつえじんじゃ |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 松江城敷地内のトイレが各所にあります。 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
巡礼の詳細情報
| 全国東照宮連合会 第43番 |
|---|
詳細情報
| ご祭神 | 主祭神・松平直政(松江松平家初代藩主)
合祀神・徳川家康(東照宮) 配祀神・松平治郷(松平家七代藩主) 配祀神・堀尾吉晴(松江開府の祖) |
|---|---|
| 創建時代 | 明治10年(1877年) |
| ご由緒 | 松江神社は、1877年(明治10年)に、旧松江藩の有志により、西川津村(現松江市西川津町)楽山に松平直政を御祭神とする楽山神社として創建された。1628年(寛永5年)、堀尾忠晴が朝酌村(現・松江市西尾町)に創建した東照宮の御神霊を1898年(明治31年)に合祀し、翌1899年(明治32年)に現在地の松江城山二之丸に遷座して、神社を松江神社と改めた。1931年(昭和6年)に、松江藩中興の明主として仰がれた7代藩主松平治郷と、松江開府の祖堀尾吉晴の遺徳を称えて御神霊を配祀し、今日に至っている。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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