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松江城山稲荷神社について
石狐が1000体以上奉納されている神社
名工・小林如泥作の木狐を神宝とするのが城山稲荷神社です。境内のあちこちに石狐が奉納されています。その数は1000体以上。「怪談」などの著書で有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は城山稲荷神社を大層好いていたそうです。当時、奉納されていた石狐の数は2000体以上だったといわれています。
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松江城公園の中にある神社です。
少し奥まった場所にあるためか参拝者はおられず 静かにお参りできました。
御祭神は宇迦之御魂神・誉田別尊です。
隋神門までに鳥居が5基ありました。
狛犬さんも3対ほどあるのですが 何より石狐さんの多さにびっくりです。
数えてはいないのですが かるく100を超えます。
看板には 明治時代には数千体あった とありました。
小泉八雲がお気に入りの石狐は 特別に屋根をつけてありました。
拝殿も隋神門も古い建物で素敵でしたが 御朱印が休止だったのだけが残念でした。
日本伝承大鑑に由緒がのっています。
創建は寛永15年(1638年)。
この年新しく松江藩主として領国入りしたのが徳川家康の孫にあたる松平直政である。
その直政の夢枕に現れたのが一人の美少年。
そして自らを稲荷真左衞門と名乗ると 「私はあなたを全ての災厄からお守りいたします。城内に住む場所を作っていただければ、城内はもちろん、江戸の屋敷まで火事から防ぎましょう」と言って消えた。
そこで早速城内に稲荷神社を建てたのが この城山稲荷神社であると言われる。
そしてこの創建の由来故に 松江の町ではこの稲荷神社の守り札を火難除けとして各家庭に置いており これを見た小泉八雲は“松江唯一の防火設備”と称すほどであった。
また小泉八雲が松江滞在中 毎日の散歩でこの稲荷神社を訪れていたとされる。
所狭しと並べられた狐の石像がお気に入りだったらしく とりわけ随神門そばにある一対の狐像を非常に愛でていた。
現在では傷みが激しいために境内の覆屋に安置されている。
とありました。

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