まつえじょうざんいなりじんじゃ
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楽しみ方松江城山稲荷神社のお参りの記録一覧
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城山(しろやま・じょうざん)稲荷神社。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)お気に入りの神社
で、石のキツネが2000以上境内を埋め尽くしているわけですが、その中でも好きなキツネがあったと言われています。
ラフカディオ・ハーン。1850年ギリシア生まれ
アイルランド育ち。19歳でアメリカに渡り新聞記者として働く。万博で「日本」に興味を持ち、英語教師として松江へ。
英語教師として働きながらも、そもそもは記者。
松江(日本)で暮らす人々や暮らしを世界中に伝えていくわけでして。日本人にとっても170年以上前の松江という街や人を知ることができ。何より、自然や不可解なことに興味を示し、異国の地で懸命に生きた姿が勇気を与えてくれる気がして、そんな彼がここを歩いた···と思うと感動でした。🙏🙌🎉
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松江城公園の中にある神社です。
少し奥まった場所にあるためか参拝者はおられず 静かにお参りできました。
御祭神は宇迦之御魂神・誉田別尊です。
隋神門までに鳥居が5基ありました。
狛犬さんも3対ほどあるのですが 何より石狐さんの多さにびっくりです。
数えてはいないのですが かるく100を超えます。
看板には 明治時代には数千体あった とありました。
小泉八雲がお気に入りの石狐は 特別に屋根をつけてありました。
拝殿も隋神門も古い建物で素敵でしたが 御朱印が休止だったのだけが残念でした。
日本伝承大鑑に由緒がのっています。
創建は寛永15年(1638年)。
この年新しく松江藩主として領国入りしたのが徳川家康の孫にあたる松平直政である。
その直政の夢枕に現れたのが一人の美少年。
そして自らを稲荷真左衞門と名乗ると 「私はあなたを全ての災厄からお守りいたします。城内に住む場所を作っていただければ、城内はもちろん、江戸の屋敷まで火事から防ぎましょう」と言って消えた。
そこで早速城内に稲荷神社を建てたのが この城山稲荷神社であると言われる。
そしてこの創建の由来故に 松江の町ではこの稲荷神社の守り札を火難除けとして各家庭に置いており これを見た小泉八雲は“松江唯一の防火設備”と称すほどであった。
また小泉八雲が松江滞在中 毎日の散歩でこの稲荷神社を訪れていたとされる。
所狭しと並べられた狐の石像がお気に入りだったらしく とりわけ随神門そばにある一対の狐像を非常に愛でていた。
現在では傷みが激しいために境内の覆屋に安置されている。
とありました。
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