こんごうりんじ|天台宗|松峯山
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楽しみ方金剛輪寺のお参りの記録一覧
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明寿院様から退がらせていただき、御本堂を目指しました。石段はここからが本番です。
金剛輪寺様は天台宗のお寺様です。
御本尊は聖観世音菩薩をお祀りされています。
金剛輪寺様は737年(741年とも言われています)に聖武天皇の勅願で行基によって創建されています。
平安時代に慈覚大師によって再興されたという歴史があります。
金剛輪寺様の石段の両脇には風車が設置されたお地蔵さんや石仏がズラッと並んでいます。所々にある塔頭や子坊があったと思われる平坦な場所にもビッシリと立っていて、そこでも1体1体に風車が設置されていました。あれだけの数を見ると初めは綺麗に感じていたものが、途中からは とても寂しく物悲しいものに見えてきてしまいました。
何とも言えない感情が込み上げてきて、ここからは聖域に入るんやなぁ感じと感じ気持ちを引き締めて手を合わせさせていただきました。


湖東三山、2ヶ寺目は、三山の真ん中に位置する 松峯山 金剛輪寺にお参りしました。
天台宗の寺院で、本尊は聖観世音菩薩。
天武天皇の勅願により、天平13年(742年)に行基が開山したと伝えられ、秘仏の本尊は、行基が一刀三礼で掘り始めた所木肌から一筋の生血が流れ落ちたという伝説から「生身の観音様」と呼ばれています。なので本堂から三重の塔あたりの紅葉を「血染めの紅葉」と言われているのですね。
三重の塔の周囲には高い木々で覆われて、写真を撮ろうにも隠れてしまい撮れませんでした😢いいスポットがあるとは思いますが、下から見上げて重要文化財を堪能しました。
黒門(総門)から、ひたすら坂道、階段を上ります。途中で庭園を横目に多くの人のなかでも「いい感じ」と思いながら、その後が、しんどい!! 結構長い!! ヘロヘロ状態!!😱😅でしたが、本堂に到着して、内陣、後陣の多くの仏像に出会い参拝して、ヘロヘロ状態が吹っ飛びました😂仏像の見方詳しく分からないのですが<(_ _)> 心にしみますね。

黒門の近くに駐車場があり、参道をあがってお参りするほか、三重塔の近くまで車であがってお参りできます。上まで車で上がるためには、黒門を入ってすぐの受付で拝観の受付をしてから、車で上がりたい旨を伝えると上がり方を案内してくださいます。遠隔操作できるゲートをインターフォンから連絡して開けていただくことになります。
もう暗くなりかけていたので車であがりましたが、参道が素晴らしいので歩いて上がるのもお勧めです。
本堂にあがってお参りでき、本堂内で御朱印の書入れをしてくださいます。本堂内は本当に素晴らしいのですが、撮影不可です。木に邪魔されたり大きすぎたりで、本堂や三重塔はなかなかすっきりと写真におさめることが難しいのでちょっとストレスがありました。
(御朱印第1184号)



松尾山金剛輪寺は、聖武天皇の勅願により天平13年(741)に行基が開山したと伝えられる。秘仏の本尊聖観音菩薩は、行基が一刀三礼で彫り進めたところ、本肌から一筋の生血が流れ落ちたという伝説から「生身の観音様」と呼ばれる。嘉祥年間(848~851)には、最澄の弟子である慈覚大師円仁(794~864)が比比叡山延暦寺よりこの地に道場を開き、天台密教の浄刹となった。国宝の本堂(室町前期)は「大悲閣」と呼ばれ、重要文化財の仏像が多数安置されている。また、三重塔(室町前期)や二天門(室町中期)も重要文化財に指定される。
~由緒書き案内板より一部抜粋~
とにかく上り坂の階段がきつかったですね!かつては激坂を愛するマラソンランナーであった自負もあり、これくらいの坂は楽勝かと思っていましたが、難病になった体には、この上り坂は堪えました😣途中までは千体地蔵を楽しむ余裕もありましたが.........
二天門、本堂、三重塔は見ごたえ十分です、苦労して登ってきた努力が報われた感じがしました。金剛輪寺といえば、紅葉が有名ですが、新緑の季節もなかなか見事で素晴らしかったです😄
御朱印は、受付で御朱印帳をお預けし、帰りに番号札と交換するシステムでした。

滋賀県のおすすめ2選🎌
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